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2005.05.16

「ロートレックとモンマルトル展」

「ロートレックとモンマルトル展」 もう終わってしまったのですが、北海道立函館美術館で開催していたロートレックとモンマルトル展を先日観に行ってきました。

 ロートレックはフランスの人っていうのは、当然知ってて観に行きましたが、正直あまり好きじゃない(笑)
 以前観に行った展覧会(「グランヴィルコレクションポスター芸術100年展」/1992年秋田市立千秋美術館)の中での展示を観たことがあるので、観てもいいかな、ぐらいな気持ちで行ってきた訳です。
 今までに観た展覧会では、フランス縁というと「マン・レイと友人たち展」(1991年/秋田市立千秋美術館)とか「ミレーとバルビゾンの画家たち展」(1992年/秋田市立千秋美術館)とか「アルフォンス・ミュシャ展」(1993年/秋田市先週美術館)が思い浮かびます。

 フランス産のアートというと、写実的だとか、色彩柔らかで上品な感じとか、緻密に計算された優雅な感じが思い浮かぶわたしですが、このロートレックは、簡素化された大衆アートという感じがしました。
 展示を観ても分かるのですが、ロートレックの絵はポスターのために描かれた量産的な絵がほとんどです。そのため、現在残っているものもほとんど素描を基にしたような大量生産できそうな感じの絵という感じがしました。同じように広告アートの世界を確立したとも言えるミュシャの優雅で計算しつくされた絵とは対照的なように感じました。わたしは、ミュシャが好きなので、ロートレックの絵にはやはり馴染めませんでした(汗) シンプルな線と少ない色数で全体をまとめているという点では、やはり現在の商業アートの原点になったのかなぁという気がしました。
 ちなみに今回の展示の中にも、ミュシャの絵が3点ほどありました。
 絵の好き嫌いはありますが、展示としては面白いものだったと思います。ロートレックが日本の浮世絵に影響を受けて、構図の取り方や色使いにそれが反映されているという比較展示はなかなか面白く観ました。それまで広告はアートとしては認知されていなかったものを、アートとして認識させたという功績が分かるような展示内容になっていたと思います。

ロートレックとモンマルトル展
2005年4月9日(土)→5月15日(日)
開館時間/9:30~17:00(最終入場16:30まで)
休館日/月曜日(11月1日は開館)
観覧料/一般 1000円
北海道立函館美術館
函館市五稜郭町37-6
0138-56-6311

 北海道立函館美術館では終了しましたが、今年度、以下の日程で今年は他の美術館でも巡回のようです。
 これからのところもありますので、お近くの方で興味のある方はどうぞ足をお運びくださいませ。
☆2月9日~3月1日:松坂屋美術館(名古屋市) 終了
☆3月24日~4月4日:大丸ミュージアム・心斎橋(大阪市) 終了
☆5月28日~6月26日:北海道立旭川美術館

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※ 同じ日に観に行っていた(!)らしいLob☆ster Blogさんの「トンネルを抜けると、そこは五稜郭タワーだった」にもトラックバックさせていただきました。

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2005.05.12

おたる水族館(小樽市)

 日帰りで北海道有数の観光地として名高い小樽へ行って来ました。
 実は、北海道に来てから小樽へ行くのは初めてだったりします。もっと遠くの北竜や富良野なんかには行っていたのに、不思議なことにそれより近い小樽へはナゼかドライブにも行ったことはなかったのでした。
 わたしが前に小樽に訪れたのは、1992年の3月のことですから、実に13年ぶりの小樽です。
 13年前には、小樽運河沿いを歩き、北一硝子や小樽オルゴール堂、小樽市博物館・文学館・ヴェネツィア美術館などを歩いて見て回りました。今回の小樽行きでちょっとだけ街の中を車で走ってみた感じでは、わたしが訪れた13年前
とは随分と違っていて、ビックリしました。いい意味でも悪い意味でも観光地化した気がしました。
 今回は日帰りで出かけたので、観光スポットは回りきれないだろうということで、それは次回のお楽しみということにして、昼ご飯を食べた後、今回のメインはおたる水族館にすることにしました。

おたる水族館外観
 おたる水族館は、市街地から7kmほど行った海のすぐそばにあります。
 わたしは、秋田出身のせいか、どうも水族館というと昔の男鹿水族館が真っ先に思い出されますが、そこと比べると、少し広いくらいか同じくらいかしら?と入口を見て思いました。

おたる水族館中
 水槽の写真。
 暗いのと、魚が泳いでいてる(当たり前だけど)ので、なかなかうまく撮れません。

はりせんぼん
 ハリセンボン。
 こういうの、好きな人には堪らないかも?(謎)
 もうちょっとアップは、こっちにもアップされています^m^

いるかショー
 水族館と言ったら、いるかショー!
 ってことで、お約束のいるかショーです。
 どちらかというと、プールは小さめかしら?
 一昨年、青森の浅虫水族館で見たいるかショーの方が大きい会場だったような気がします。
 でも、ココのいるかは、よく鳴く陽気ないるか達でした。

ペンギンプール
 ペンギンプールのペンギンたちです。あまり泳いでいなくて、みんな陸にいます。
 この後、ペンギンショーもあったのですが、ペンギン達、全然飼育係のお兄さんの言うことを聞かなくて、マイペース(笑)
 それはそれで、飼育係のお兄さんがぼやき系お笑い芸人のようで笑いを誘っていました。わたしは、ショーの間中爆笑してました。妙にツボにハマったんですよね~。

飛び込めないペンギン
 このペンギン君は、ずっと水に飛び込もうとしていたのですが、結局決心がつかなかったらしく、最後まで水に入る姿を見ることが出来ませんでした(汗)
 その「水に入ろうかな~でも、怖いな~でも、水に入りたいな~~」と延々と悩んでいる様が妙に伝わってきて、見ている人たちは思わず後ろから背中を押して(突き落として?)あげたい気分になっていたようです。

 北海道に来てから、水族館に行ったのは初めてでしたが、結構楽しかったです。
 函館にも水族館があったらいいのになぁとは思いました。函館の重要な産業は、観光と漁業だというのに、水族館がないのも物足りない気がします。実際に建設計画はあるようですが、赤字前提での計画らしく、反対する人も多いようです。お金をかけて建てることは簡単なことですが、立派な施設よりも気軽に地元の人が訪れることの出来る施設にして欲しいなぁと、今回おたる水族館に行ってみて思いました。
 入館料大人1300円っていうのは、少し高いかなぁと思いました。他の水族館がどういう値段設定になっているかは分からないけれど、今まで行った中ではやっぱり高いほうなのかなと感じました。採算ラインからこの値段なのかもしれないと思うのですが。。。ただ、ご家族連れで行くと、大人2小学生2の場合、入場料だけで約3700円ほどかかってしまいますから、そのくらいの値段だと、気軽に行ける施設ではなくなってしまうような気がします。それに1日最低600円の駐車料金もかかるとなると・・・。学校団体割引があるのだから、せめてファミリー割引とかがあるといいのにな~と思いました。

ウィングベイ小樽大観覧車
 小樽水族館からまっすぐ対岸の南小樽の辺りに観覧車を見つけて、乗りたくなってしまったので、お茶してから、最後にわざわざ観覧車に乗りに行ってしまいました。一周600円也。

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オニウシ公園(森町)

 ちょっと遠出する途中で、森町のオニウシ公園に寄ってみました。
 道の駅「遊・ゆう・もり」に隣接している公園です。
 朝早くまだ道の駅が開く前だったので、道の駅の展望台から眺めることはできませんでした。
 もう少し早い時期にここに来ていれば、結構いい感じのお花見ができたのかもしれませんねぇ。
 ちょうどよい感覚で桜の木が植えられていて、海を見ながらの桜の眺めはなかなかです。

 いい感じで咲いていた一本桜。
オニウシ公園の桜1

 遠くに海が見えます。桜と海って意外と合うかも。
オニウシ公園の桜2

 天気がいいので、青空をバックに一枚。
オニウシ公園の桜3

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2005.05.06

道南の桜1:桜ヶ丘通り(函館市)

 人見町から松陰町にかけての通りに「桜が丘通り」という名前がついているのに気がついたのは、去年の秋くらいのこと。
 咲いたら綺麗だろうな~と、今年桜が咲いたら絶対見に来ようと思っていました。
 ここ何日かの温かさで函館市内も桜が一気に咲いてしまったので、慌てて見に行ってきました。
 ここは、普通の住宅街の中の道なので、普通の時間帯に行ったら、人通りも多いだろう・・・と写真を撮ることも考えて、朝早起きして行きました(笑)

050506-1

 朝5時半の桜並木です(笑)
 明るさが足りなくて、なかなかいい感じには撮れませんでした。
 もうここは満開になっていて、一部葉桜になりかけのところも少しありました。

050506-2

 ここを見た後、上磯の陣屋跡まで更に行ってみたのですが、あちらはまだ咲いていませんでした。
 陣屋跡へは咲いた頃を見計らってまた行って来たいと思います

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2005.05.03

江差いにしえ街道(江差町)

 GWの真っ只中、江差へ行って来ました。
 なんでも 江差いにしえ街道という昔の街並みを再現し名所としてオープン(というのか?)するということで、色々イベントもあるらしいってことで、出かけました。
 実は、GWみたいな大勢のヒトがお出かけする時期に人が集まるところに自ら出かけていくのは苦手ではあるのですが、いかんせんそういう時期じゃないとイベントには当たらないので、仕方ないなぁとばかりに行ったのでした(笑)

江差いにしえ街道

 街の外観を統一して新しく既存の家もそれに沿うようにとコーディネイトされた街並みは一体感があってなかなかのものでした。通りも広く取られていていい感じです。

 昔の街並みというと、わたしの場合、どうしても思い出すのがみちのくの小京都・角館なのですが、比べてしまいそうになりますね~。角館は押しも押されぬ観光地ですが、江差は本当に普通の家も当たり前のように建っていて、生活の中にある街という感じがしました。純粋に観光地ではないものの、街としての一体感もあり、江差の街に住む人々のこだわりが感じられました。
 江差は北海道でもかなり歴史のある街なんですよね。歴史というのは、後から望んでも得られるものではないので、江差の町は、その歴史を大事にしつつ、この後も発展して欲しいなと思いました。
 街道沿いをぶらぶら歩きながら、酒屋さんの一角が喫茶店のようになっていたり、古物雑貨屋さんがあったり、蔵を改造して店舗にしていたり、とお散歩するにはいいなぁと思います。願わくば、もう少し食事をちゃんと取れるお店があればいいかな、という気がしました。今回は結局ピンと来るものがなくて、その街道沿いではないお店でお昼ご飯食べたので、その辺は観光地としてはまだ課題があるかなぁという感じです。
 そうそう、この江差の町のキャラクターをモチーフにした夢作日記blogというブログもあるようです。なかなか面白い試みであると思います。

 江差の町を散策して後は開陽丸へも行ってみました。
 天気が良くて、写真を撮ったら、思いっきり逆光で、こんな写真が撮れました(笑)
 これはこれで面白いかなぁ。

開陽丸

 開陽丸は、徳川幕府最強の軍艦と言われた船で、幕末の1868年に江差沖で沈没したのだそうです。それを1975年から引き揚げ作業を開始し、海底に残っていたものを発掘し、船を復元して内部にその引き揚げたものを展示して、日本初の海底遺跡(この表現はビミョー?)として公開したのが現在の開陽丸です。
 入場料700円はちょっと高いかな~と思う(500円が妥当)けれど、展示としてはなかなかよく出来ていると思います。中に入ると、意外と船が大きいことに驚くのではないでしょうか?

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2005.05.02

週刊ココログガイド

 先週、こんなメールが来た。

rekko's kitchen 管理者 様

 はじめまして。ココログ事務局です。

 「週刊ココログ・ガイド」にてあなたのココログを
 ご紹介させていただきますこと、ご報告させていただきます。

 掲載予定日は 5月2日 です。
 「rekko's kitchen」
 「http://rekkolog.cocolog-nifty.com/rekkos_kitchen/」

 あなたのサイトをより多くのユーザーにご覧いただく
 ご支援をさせていただけたら幸いです。
 これからも、ココログをよろしくお願いいたします。

 ココログ事務局
 cocologstaff@nifty.com
 週刊ココログ・ガイド
 http://guide.cocolog-nifty.com/guide/

 一瞬目を疑いました。
 週刊ココログガイドと言えば、DASH村に憧れてさんとかごたまぜの引き出しさんとかのほほん*さんとか、お気に入りブログが紹介されていたという、空の上のとこというイメージしかないんだよ、あたしゃ(チビまるこ風に)。
 見てないけど、名前だけは知ってる腐女子の行く道、萌える道眞鍋かをりのここだけの話もここで紹介されていたんだよねぇ。

 そんなとこに自分のブログが載るのかぁ。
 ん~、なんで載せてくれることになったんだろ?
 理由も教えてほしかったよ。
 ってか、ココに載る基準て何だろうね?
 わたしが思うに、7月に始めてからほぼ毎日記事を上げていたということ。
 とりあえずコメントは少ないが、アクセス数は結構多い(爆)こと。
 ココログのスタッフに函館出身の人がいたトカ。
 もっと言えば、ココログスタッフが函館に旅行に行く予定の人がいて、たまたま辿り着いたトカ。
 理由はこの辺にあるのではないかしらと勝手に思いました(笑)

 1日300~400強のアクセスがあるのにもかかわらず、コメント少ないねとか(検索で来てる方がほとんどなので、定期的に見てる方はきっと一握りの貴重な方だけかと)
 コメントはσ(^^;)があまりマメじゃないんでまとめてレス返しなんかするので、放置気味と思われているかも・・・(スミマセン、すぐレス返さなくて)。
 コイツら、甘いもの食ってばかりだなとかきっと思われてるだろうとか(そうです、甘いもの好きなんです)。
 同じ店が何度も出てきているのはきっとお気に入りなのだろう、もっと言えば、カテゴリに店名があるとこはかなり気に入ってるんだなとか(その通りです 汗)。
 定番と言われる家庭料理でも、揚げ物とか魚料理はそんなに家で作ってないねとか(基本的に面倒なの苦手なんです)
 追加更新してるとか書いてるけど、結構後になってから書いてるっぽいよねとか(全くその通りです)
 やたら長々と書いてる時は気に入った時だなとか期待はずれだった場合は結構あっさりと書いてるねとか(バレバレですね)

 紹介されると聞いて、自分のブログを客観的に見て、色々思いを巡らせていたのでした(爆)
 お陰で、4月分は追加編集していた文が全部追いつきました^m^
 やれば出来るじゃん(笑)>自分
 あと、1~3月中旬までの分もまだ書いていないので、そこをやっつけねばいけないのですが(汗)
 これを戒めに今後は、なるべく溜めないように追加更新をしていきたいと思います。
 ってことで、更新が滞っていたら、ツッコミ入れていただけると嬉しいです(笑)

 今でも半信半疑です。
 でも、ちゃんと載ってました(笑)→週刊ココログ・ガイド

週刊ココログ・ガイド

 重ねてビックリしました。
 でも、嬉しいです。

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2005.05.01

「結晶物語 水が教えてくれたこと」


結晶物語    サンマーク文庫   結晶物語 サンマーク文庫
 江本 勝 (著)
 価格: ¥735 (税込)
 文庫: 189 p ; サイズ(cm): 15 x 11
 出版社: サンマーク出版
 ISBN: ISBN: 4763181785 ; (2003/06/19)


 この本と出会ったのは、一昨年の夏(図書室のブログにも書いてます→コチラ)。
 暑い毎日が続いていたので、表紙が雪の結晶の写真で、とても涼しそうに見えて思わず買ってしまいました。
 そして、読んでみると「涼しい」以上に心が洗われるような気がして、読み終わった後すがすがしい爽やかな気持ちになりました。
 詳しい内容は、そちらの方に書いたの省略して、つらつらと思ったことを書いてみます。
 「ありがとう」などはプラスの世界の言葉だと思います。言われて嫌な気持ちになる人ってまずいないですよね。そう言われることによって、人間関係だってスムーズに行くことが多いはずです。それに対して、「ばかやろう」などという言葉は、マイナスの世界の言葉だと思います。それを言ったことによって、そこで人間関係が終わってしまうかもしれない負の言葉。結晶の世界はそういうプラスマイナスの感情を敏感に表します。この説を非科学的だと見る人もいるようですが、わたしは言葉の持つ力を侮るべきではないと思います。言葉は世界を変えるものと言っても過言ではないですからね(^^)

 この本を読んである昔話を思い出し、タイトルを忘れてしまったので、タイトルを教えてほしいと以前ある所で書き込みをしたところ、「シャルル・ペローの『宝石姫』というお話では?」と教えていただきました。
 ※「せんにょのおくりもの」というタイトルで絵本も出ていたようです(コチラ参照)。
 この話を読むと、もしかしたら、美しい言葉を話している時には、わたしたちには見えないけれど、結晶物語にあるような美しいものが周りにあふれているのかもしれないと思えてきます。
 反対に、汚い言葉や嫌な言葉を話すと、自分が嫌なものを発しているのかなぁという気持ちになることがあります。
 嫌な言葉を言っている時は自分が嫌になるし、聞いている人も嫌だろうなぁと思い、できれば言いたくないなぁと思う言葉は、言わずに済むのならどんなに気が軽くなることかと本当に思います。そのせいか、本当にイヤだと思う言葉は、思っていてもなかなか言わないようになった時期がありました。その時発散したいだけのどうでもいいことは簡単に出てくるんですが、心に溜めていたことに限って言わなかったり・・・。そういうことを言うのもイヤだと思っている自分がいる限り、結局は言わないまま時間は過ぎていくし、今になって思えば、言わなくてやっぱり良かったのだと思うようなことも多々あります。

 言葉や音楽には形や色はないけれど、力はあるのだと思います。できることなら、その良い方の力だけ、享受できたらいいなぁ・・・といつも思います。
 イライラしていたり、モヤモヤしたり、そんな気分の時に読むと、心が洗われるような本なので、おススメの一冊です(^^)

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