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2005.09.27

函館徒然16:函館西部地区 2005秋のバル街

 今回は、がんばって速攻記事にしましたよ~(汗)
 しかも久々の記事投稿です(大汗)

 バル街Ⅳへ行って来ました♪
 過去3回のは行ったことがないので、今回が初めてです。
 函館に越してきてからは、2回開催されていたと思うのだけど、どっちも行けませんでした。
 今回は、事前に休みを取得していたし、早々と参加店でランチして、前売りチケットをGETし、万全の臨戦態勢(笑)を整えていました。今思えばあの時買っておいて正解だったかも。
 当日はわたしとコチラの方コチラの3人で回りました。
 最初は、1枚600円のチケットが5枚綴りで3000円なので、1人で5枚は多いよね~、全部回るのは大変そう、でも5の倍数を3人では割り切れないしねぇ~と、悩んだ末にとりあえず2セットを6枚と4枚に分けて、3軒回ろうということにしてました(端数1枚は後バルで使おうというつもりだった)。
 そしたら、公式サイト情報で「前売りチケット購入者のみ端数チケットの購入OK」という情報が!
 これで当日もう1軒行きたいと思ったら行ける~と密かに喜びつつ、どこを回ろうかな~~~とあれこれ模索しつつ当日を迎えました。マップをもらってからのどこに行こうかな~というのも楽しい日々でした。なんか修学旅行の自由行動を髣髴とさせる楽しさ!

 さて、当日。
 天気もまずまず。寒くもなく、暑くもなく、飲み(食べ)歩きにはもってこいの日和。
 ココとココとココ!を回ろうという予定も決まらないまま、当日を迎えました(爆)
 単純計算で1人ずつ行きたい店を1軒ずつ挙げたら決まるじゃんと思いつつ、気になるお店は数々(笑)
 当然絞れる訳もなく。。。
 いざ出発となっても、やはりまだまだ絞りきれず(笑)
 ん~もう1軒行けるように端数券をもう2枚買って4軒回ろうか?ということになり(想定の範囲内 笑)、とりあえず十字街へ向かい、アクロス十字街に設けられたバル街iで無事追加分チケットを購入し、さあ繰り出すぞーとやる気(?)も充分。
 奥の休憩スペースで椅子に座りながら作戦会議で最終確認し、目的の店4軒もルートも決定。
 ちなみに、女性陣2名は、今回はノーアルコール組。
 今日酒が飲める1名のみ、このバル街iで試飲のワインで早くも一杯めを堪能しておりました。

 そのバル街i並びにあるNCVのサテライトは、一夜限りの「BARガスパリ」として営業。
BARガスパリ入口
 入口は秋らしいコーディネイトでディスプレイされていました。厚岸の牡蠣も売られていて、結構惹かれたけど、もうチケットを使う先は決定してるし~と横目で通り過ぎました。ここは席の数も多く、たくさんの人が入っていました。
 これはBARガスパリ並びのお店。外から覗いただけ(笑)
蟹家

 行く店は決めていたものの、でも、今夜限りの特別「杉の子」は見たいね~と、ちょっと回り道して普段は和雑貨の雑貨屋さんの「いろは」に特設された「杉の子」を覗きに行きました。
 ここは、普段は雑貨屋さんなので、今日だけの模様替えなので、これは見に行かねばねぇ~と。
 いつもは洋な雑貨とか絵本の置かれている店内の奥のスペースが、カウンターに早変わり!
 店の外では、クラリネットの生演奏が行われていました。
和雑貨いろは特別出店・杉の子

 これは、大人気のお店、「ラ・コンチャ」
ラ・コンチャ
 お店の外まで入店の行列が!
 人気のお店は大体入店待ちの列が出来ていました。
 こんな風にして、通りがてら、お店の写真なんかも撮ってました。

 とりあえず、他の店を覗きながら歩いているだけでも結構楽しいかも!!!
 ってことで、当日歩いたルートをマップ化してみました↓
バル街ルートハシゴ1軒目「わの」ハシゴ2軒目「BORDER」ハシゴ3軒目「うじうじ飯店」ハシゴ4軒目「ル・コントワール」

 ペイントで描いたぐずぐずのマップですが~(汗)
 うまく行くか分からないけれど、イメージマップを使ってリンクも貼ってみました。
 食生活ブログの方でモブログした記事にリンク貼ってみたのですが・・・。

 各お店の感想は、そちらに書くとして、このイベント全体の感想としては、「面白かった!!!」の一言につきます。
 回ったお店全部アタリだったし、マップと照らし合わせると、回った4軒のお店は全部違うエリアだし、自画自賛ですが、かなり満点に近い回り方だったかなぁという気がします^m^
 わたしは車を運転して行ったので、アルコールは飲めませんでしたが、お酒が入らなくても充分楽しめました。欲を言うなら、ソフトドリンクがもっと種類があるといいな~とは思いました。ウーロン茶2杯飲みましたので(笑)
 意外と楽しかったのは、お店での待ち時間や頼んだものが運ばれてくる時のちょっとした空白の時間。
 同席した見ず知らずの方に「何軒回ったんですか~?」とか「どちらを回ってこられたのですか?」とか聞いてみたり、「○○はすごい混んでたよ」とか情報交換したりというのが気軽に出来ていたような気がします。席が空くのを待っていると、「もう出るからどうぞ」と声を掛けてもらったり、自分たちが同じように席を空けたり、相席させてもらったり、とそういうコミュニケーションが普段よりも垣根がなく、出来ていたような気がします。西部地区を「バル街」という共通テーマで回っていることで妙な連帯感が生まれていたんでしょうね。
 それと非常に函館見直したぜ!という気分になったことが、わたしが回ったお店はお店の人の応対がよかったなぁということです。函館に越してきてから、函館のお店とかの従業員の方に無愛想なぶっきらぼうな感じの人が多くて、買い物をした時に後味の悪い想いをしたことが何度となくあり、函館に来るまでサービス業に従事していたわたしとしては、サービスという気持ちが函館の店に欠けているのでは?と密かに残念に思っていました。
 しかし、今回は、お店の方に「バル街を楽しんでもらおう」という気持ちが伝わってきていたと思います。これってすごく大事なことなのではないでしょうか。
 わたしが今回訪れた4店は気になりつつも何となく行けなかったお店ばかりです。それがバル街のお陰で偵察もできたし、バル街が終わった後に、また訪れてみたいなぁと素直に思えました。ただの「お祭り」だけで終わるなんて勿体ないですよね。お祭りの時だけ盛り上がって、それが終わったら、また元通りというのでは、せっかく人を集めたイベントを活用し切れていない気がします。お祭りが終わった後こそ、もしかしたら参加店の方には正念場なのかもしれませんね。バル街の時は良かったけど、後で行ってみたら期待はずれだったよ、なんてことがないように気を抜かずに頑張って欲しいものです。

 また次回のバル街も都合をつけて参加したいです。

 めっちゃ楽しかった(^^)

 気分は大人の遠足。
 例えて言うなら、ほんとに自由行動的な感じ?
 心残りがあるとすれば、やっぱり気になりつつも回れなかったお店たち。
 その辺はおいおい訪れてみようとは思っていますが。
 ますますの「バル街」の発展を祈念してますよ>企画・運営者サイドの方々

 最後に、飲んだ後は(と言ってもわたしは飲んでないけど 笑)やっぱり〆はラーメンか?と、その勢いでかなり遠回りですが、函館湯の川温泉 らーめんブギの「ラーメン次郎長」でラーメンを食べて帰ってきました(爆)

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今日は待望の「バル街」 前回都合が付かず涙を飲んだんですよねぇ チケットは5枚綴りで3,000円 3人で2綴り買って、3軒まわれれば良いかな、 と思ってたんだけど、行きたい店が多そうだったんで、 追加... [続きを読む]

受信: 2005.09.28 20:50

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