やはり住むところが決まらないと落ち着きません。
ですが、ようやく明日現地に住居探しに行けることになったので、明日に備えて、家族と作戦会議をしました。
まずは物件情報のFAX(3件では少な過ぎるので赴任地の不動産屋さんから追加で5件送ってもらった)を見て、見たい物件を決めること。
それには条件を整理しておかなくては取捨選択もできないということで、1軒1軒細かくチェック。
今回の家探しのチェックポイントは・・・
1.物件ごとに家賃から計算した自己負担額が予算内かどうか。
いくら払わないといけないのかをはっきりさせるために、毎月の支払額を算出。
共益費や駐車料金など家賃以外の必要経費も合算しました。
2.各物件のプラスポイントとマイナスポイント。
物件によって「ウリ」となるポイントは変わってくるので、希望条件に合っている箇所を蛍光ペンで色分けしました。
<プラスポイントとして判断する条件>
・LPガス→ガステーブルの買い替えが不要
・給湯→台所でもお湯が使える
・エアコン→夏快適!
・駐車料金2台込み→追加料金がかからない
・屋外物置→車のタイヤや自転車が置ける
・ベランダ→屋外物置がない時車のタイヤが置ける
・ロードヒーティング駐車場→冬に雪かきしなくてもいい
・洗面化粧台→あると嬉しい
・軽量鉄骨→生活音・振動が伝わりにくい
<マイナスポイントとして判断する条件>
・都市ガス→ガステーブルの買い替えが必要
・物置がない→タイヤを置くスペースがない
・シャワーがない→イマドキ基本なので少ないとは思うけど
・駐車場2台めがない→別に確保の必要&月5000円程度負担増
3.間取りから計算した全体の広さ。
とりあえず今より狭くなるのか広くなるのか知りたかったので、単純に間取りの部屋の広さ(帖)を足し算。
今は「DK10和8和6」ってとこなので、合計は24。
これを基準に広くなるか狭くなるかを感覚的に把握しました。
あとは、今と比べてそれぞれ気づいたことを間取りに書き込み。
・洗濯機を置くスペースが充分か(今はなぜか台所に洗濯機が・・・)
・冷蔵庫や食器棚を台所に置けるか(今は置く場所がないので)
・収納が充分か(今より少なくならないか)
・窓の数(窓が少ないと明るさが随分違うので)
・ベランダ(あると何かと便利)
・間取りに変なところはないか(導線が変だと住みづらい)
・玄関の位置(下手すると台所や今が丸見えの間取りもあるので一応)
・水周りは集約されているか(まとまっていた方が使いやすい)
この3つの基準に沿ってチェックした結果を物件情報の紙に書き込んでから、手元にある物件明細8軒に自己負担金額の低い順に番号をつけました。
それから、場所の把握。
WEBの地図サイトからプリントアウトしたものに、番号ごとにどの辺にあるのかを地図に書き込んでいきますが、妙に地域が偏っていること気づきました。
何だか家族の会社から随分離れたところが多いかも。
この辺にしかアパートはないってこと?(まさかそれはないだろうけど)
以上の過程を経て、審査開始(笑)
8軒から明日見たいものを3軒だけ○をつけました。
それに加えて、先日わたしがその不動産屋さんのHPでチェックしていた物件の中から見てみたいものもチェック。
これで大体明日の下見の準備は終わりです。
気づいたこと。
家賃自己負担が今よりかなり上がりそうな雰囲気です。
一番切迫した条件は、やっぱり金額。
今よりは家賃の自己負担が増えそう(今のとこは古いので安い)。
ネックは車を2台所有していること。
転勤でわたしが退職しなくてはいけなくなるので、これはかなり痛いです・・・。
明日はいよいよ現地入り(わたしは行ったことある土地だけど)。
いいところが見つかるといいな。
朝7時の列車に乗るので、ちゃんと起きなくてわ。
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