この記事は、SHINOblogさんの拝啓アフィリエイトサイト管理人様にトラックバックしています。
わたしが、ココログでブログを書き始めてから、4か月になりました。
最初は、ブログって何だろう?!と手探りで始めてみましたが、見よう見まねで投稿を続けているうちに何となくこういうものだというのが分かるようになってきました。
ブログとは、日記の記事個々にコメントをつけられるようになったものというのが理解できるようになって来ましたが、トラックバックというものについては、しばらくの間、よく分かりませんでした。機能はついているけれど、どうやって使っていいものやら・・・?と。
わたしのブログに最初にトラックバックが送られてきたのは、一番最初に始めたrekko's kitchenへのものでした。ココログの設定でトラックバック通知を送る設定にしているので、メールの控えが残っています。
ココログのトラックバックの通知はこんな感じ↓できます。
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送信者:system@cocolog-nifty.com
件名:[rekko's kitchen] トラックバック通知(7月30日の昼ご飯)
送信日時:2004年8月16日 15:35:41
あなたの記事「7月30日の昼ご飯(番号1233027)」に、トラックバックがありました。
IPアドレス: ***.*.*.*
URL: http://hama.way-nifty.com/usa/2004/08/post_16.html
書名: 山陰の海の幸たっぷり
ウェブログ名: 超簡単!うさうさレシピ
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理由はこの後書きますが、話のきっかけとしての必要上、敢えて、IPアドレス以外は公開して載せます。
7月30日に書いた記事に対して、2週間も経ってからトラックバックがあるなんて・・・という気持ちもちょっとありましたが、それでもトラックバックして教えてくれるくらいだから、余程わたしの記事と共通点があるのだろうなぁと思い、トラックバック送付元の記事を見に行ってみました。
ところが、リンク先を参照してもらえば分かる(両方の記事にリンクを貼っておきましたので、お暇な方は比べてみてください)と思いますが、どこがわたしの記事と関連しているのかしら?と少々腑に落ちない気分になったのでした。どうしてわたしの記事にトラックバックを送ってきたのだろう?という疑問でいっぱいになりました。
記事の文中には、わたしの記事についての言及は一つもありません。百歩譲って(実際は一万歩くらいの差があるけど)、関連していると言えば「あわび」という素材ということだけでしょうか?
わたしの該当記事は、「上ノ国町へ行って、道の駅で食べたアワビ丼」について書かれたものです。
トラックバック元の該当記事は、「家でアワビの刺身を食べた」というものです。
これをトラックバックで結びつけるのは、強引過ぎる気がします。
例えば、「同じ道の駅に行ったことがあって、わたしも同じものを食べました」とか「ここの土地でもアワビがよく採れていて、こんなアワビ丼がありますよ」といった記事であれば、トラックバックを送られた意図も何となく分かります。でも、この時は、そういう意図は全く感じられませんでした。
わたしが思い当たる意図があるとすれば、「ブログランキングの順位アップのための自ブログへの客寄せのため」しか考え付きません。
この初めてのトラックバックをきっかけに、「トラックバックって何だろう?」という疑問を持つようになり、絵文禄ことのはさんというブログに行き当たりました。
こちらのブログでは、トラックバックについて分かりやすく説明されていて、大変参考になります。その記事に対するトラックバックを更に辿ると、色々な方のトラックバックに対する考え方を知ることが出来ます。
そういう様々な意見を目にした上で、わたしは自分自身のトラックバックについての方針をきちんと明文化してみようかと思い立ち、プロフィール欄に以下の文章を掲げることにしました。
【当ブログのトラックバックポリシー】
知人・友人は別ですが、全然知らない人からトラックバックを「一方的に」送りつけられるということは、感情として気持ちのいいものではありません。
トラックバックされる方は、コメントを残していってくれると嬉しいです(^^)
それだけでもかなり心証は違います。
または、元記事の方にトラックバックした旨の表記を本文中に入れるなどの機械的でない配慮をお願いします。
単に自分のブログのアクセス数アップを狙っているだけなのでは?というようなブログ及び公序良俗に反するようブログからのトラックバックは、確認次第即刻削除いたしますので、ご了承くださいませ。
キーワード検索かけて内容もロクに読んでないようなトラックバックの貼り方は、やめてくださいね。
尚、当ブログにて本文中にリンクを貼っている場合はトラックバック返しは不要です。
※このポリシーは、リンクにある「絵文禄ことのは」さんを参考に作成しました。
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実は、該当ブログからは、その後も何度かトラックバックを送られているので、この記事を書くにあたり、改めて、トラックバックの通知メールを見返してみました。
最初に挙げた8月16日を皮切りにその後2か月半の間に5回も送られてきていました。
最近でこそrekko's kitchenは定期的に見に来てくださる方がいるようになったとは言え、トラックバックが送られてくることはまだ稀なわたしのブログでは、群を抜いて多いトラックバックです。5回ものトラックバックを送ってくれていながら、そのどの記事にも一切コメントはありませんでした。
それで思い当たったのは、何かキーワードを入れて検索して、引っかかった記事に無差別にトラックバックを送っているのでは?ということでした。そう思うようになったのは、「9月6日」の記事に別々のトラックバックを送られてからです。わたしの記事は夕飯で「麻婆茄子」を作った時のものなので、「麻婆茄子」は分かるとして、「焼き茄子」で「麻婆茄子」にトラックバックを送るのは、こじつけ以外の何者でもない気がして、かなり苦笑してしまいました。記事本文もちゃんと読んでたら、こんな送り方しませんよねぇ、フツー(苦笑)
以下、rekko's kitchenに送られてきたトラックバック先になった記事の一覧です。
たぶんこのキーワードを入れたんだろうな・・・と推測でつけてみました(笑)
8/30「8月6日の夕ご飯(番号1292120)」←「冷しゃぶ」で検索?
9/10「9月6日の夕ご飯(番号1554168)」←「なす」で検索?
10/1「9月6日の夕ご飯(番号1554168)」←「麻婆茄子」で検索?
11/7「10月26日の夕ご飯(番号2015457)」←「ほうれん草のゴマ和え」で検索?
2回目のトラックバック送られてきた後に、わたしは、ブログのサブタイトルに「初めての方、トラックバックされる方はプロフをご覧下さい」として、トラックバックポリシーをプロフィール欄に載せることにしました。
もし、良識(もしくは良心)のある方であれば、それを読んで、そのようなわたしにとって無意味なトラックバックを送るのを止めてくれるだろうなと期待してのことです。ところが、結果は、その数日後にわたしにとっては全く関係ないと判断でき削除対象になるトラックバックが送られて、効果なしだったことが判明(ーー;)
削除するのにだって、手間かかるのですよ!!!(怒)
でも、放置して意に沿わないリンクが貼られたままになっているのは、もっとイヤなんです(苦笑)
そういう経緯もあり、上に掲げたトラックバックポリシーに照らし合わせて、該当ブログからのトラックバックは全て削除しました。
余談ですが、今まで送られたトラックバックは削除してしまいましたが、抗議の意味も込めて敢えてこの発端となった記事へトラックバックを送ってみようと思います。
わたしは、自分で掲げたトラックバックポリシーに照らし合わせて、なぜトラックバックを送ったのかをこの記事中にきちんと書き、文中リンクも貼った上で、おせっかいながら「あなたが送ったトラックバックを必ずみんなが喜ぶとは限りませんよ」ということを伝えたかったのでトラックバックさせていただきました。ご一考いただければと思います。
ある意味、この記事がどのように扱われるのか、興味もあります(笑)
3か月も前に書いた記事に今さらトラックバック送られてきた~って思うのでしょうか。。。
しのぶさんのブログで目にしたコメントで、わたしと同じようにトラックバックで抗議した方の記事が削除されたと推測されるようなことも目にしました。
でも、自分のとこからリンクも貼らずに送って削除されても文句言われる筋合いはないと思うけど、リンクも貼ってるのに削除されるとしたら、個人的にはなんとなく卑怯だなぁと思っちゃいますね。
わたしは、傍若無人なトラックバックは今までは無視して削除するのが一番かなぁと思っていたのですが、同じようなことをやってる人を牽制する意味でも、しのぶさんのところの記事を読んで、一度くらい苦言を呈するのもアリかなぁと思い、敢えて今回言わせていただきます!
最近、アフィリエイトを目的としたブログが流行っているなぁなんて思ってたら、そういうトラックバックもやっぱり来ました(涙)
rekko's kitchenの方は、食べ物の話ばかりだから、貼られやすいのかなぁと・・・(汗)
もちろん元記事を見に行って、さくっと削除させて頂きました。
わたし個人の感覚では、アフィリエイトしたい人はやればいいけれど、本腰を入れてやるのなら、お手軽にやるのじゃなくて、きちんとやってよね!と思うのです。
わたしのrekko's libraryでも、アマゾンのアフィリエイトのリンクを貼っていますが、わたしはアフィリエイト目的というよりも、著作権の関係で書籍の表紙の画像を使用出来ること、書籍データも併せて参照できることから、IDを取り、リンクを貼っているので、アフィリエイト自体が目的ではありません。
ですが、それが目的というブログであれば、それ相応の努力をするべきだと思います。
自分で使って良かったとか、それについての関連する情報を調べて解説を加えるなど、きちんとした姿勢で運営して欲しいと思います。あと、読んだ人が思わず買いたくなるような文章を書けるように文才を磨く努力も必要かもしれません(笑) 元の商品紹介をパクッたような文章じゃダメですよ。オリジナリティが欲しいです。
例えば、「りんご」という商品があったとします。
「わたしは、りんごが好きなんです。これはおいしいですよ」
・・・これじゃちょっと不足ですね(笑) 主観の域を出ていません。
購入してお菓子を作ってみたとか、食べ方や長持ちする保存方法を紹介できるくらいの芸が欲しいところです。
もし、努力の跡が見えて、信頼がおけると思えるサイトからであれば、トラックバックを送られたとしても、削除しないで残しておくこともあるかもしれません。
なぜ、削除するかというのには、もうひとつ理由があります。
わたしのブログからトラックバック先へ飛んで、それをたまたま申し込んだ人がいたとします。
「商品が届いたけれど、思っていたのと違っていて期待はずれだった」
「商品が届いたので、開けてみたら、中のものが不良品であった」
こんなことがあったら、いや~な思いが残りますよね? 何となく後味が悪いです。
そういうことがあった場合、アフィリエイトブログを運営しているアナタ、責任持てますか?
あなたのおススメを見て申し込みをした人が、望んでいた結果を得られなかった場合、その気持ちに報いることはほとんど不可能ですよね。
大抵の方は、余程のことがない限り、直接苦情を言うことはないでしょうから、あなたもそういうことがあったなんてきっと知らないまま過ごすでしょう。
だから、安易に紹介記事を書いて欲しくはないのです。
そして、アフィリエイトブログを運営しているアナタ、無差別にトラックバックを送るのも止めましょう!
先ほど挙げた例の「りんご」は、わたしのrekko's kitchenに似たようなものが送られてきていた実際にあったトラックバックです(汗)
あなたは、「人の家のポストにチラシを投函している」ような感覚でトラックバックを送っているのかもしれませんが、そう思わない人間もいますよ?
当然わたしもそういう人間の一人です。
わたしにとっては、「自分の家に勝手に上がりこんでくるセールスマンや宗教の勧誘」と等しい感覚です。
ネット社会も実社会と同じようにマナーは大切にしましょう。
色々な考え方の人がいて結構。
でも、相手の気持ちを尊重するという姿勢を忘れずに!
もし、あなたが送ったトラックバックが削除されていたら、そのブログに送るのはやめましょうね。
なぜ削除されたのか、理由を考えてみてください。
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