2005.12.02

「ねこ祭り」に行って来ました♪

 FMいるかのギャラリー807で昨日から開催されている「ねこ祭りBeforeクリスマス」へ行って来ました。

ねこ祭りBeforeクリスマス

 前々からチェックしていた「Cat Craft Alice」さんのサイトで12月に開催というのを見て、今度こそ(先回はバタバタしてるうちに行き損ねた)行くぞっ!と先月から予定を入れていたのでした。
 ねこ好きにはたまりませんよっ。おススメです(と煽ってみる)。
 ねこ好きさんは、6日までに、ギャラリー807へGO☆ですっ。
 時間は10時から18時までですよ^m^

 クリスマス間近ってことで、イベントタイトルどおり、会場はクリスマスムード満点!
 あ~、この会場に来るのは、レゴ展以来2度目だ~と思いながら見てきました(「北うさぎさんの写真展」と「世界に一冊だけの本展」は大きい方のギャラリーだったし)。
 猫がいっぱいだークリスマスだーと、うふふ♪たまらん♪(それはかなり怪しかったかも)とウロウロしてしまいました(汗)
 招き猫は残念ながらいませんでしたが、それでも猫好きには堪りませんっ!
 猫の絵はすごく猫~っていうのが出てるし(原画の販売もしてましたけど、ちょっと気軽に買える値段では・・・)、豆猫sはめんこいし、ほんと猫好きなヒトは見に行ってくださいって感じです。
 そうそう、この間「世界で一冊だけの本展」に展示してあった絵本の元ネタのドールハウスも飾ってありましたョ。

 ちなみに今回買ってきた&買ってもらったもの(=誕生日プレゼント 笑)は、コレ↓
戦利品?!^m^
 実は、このほかにもポストカードも買ってるのですが(^^;)
  会場にあるものを選んでお会計のとこに持っていくと、購入したものをかわいらしく包んでくれました♪
 根付は、最初飾られているのに気づかなくて、帰る間際にまたあーでもないこーでもないと悩みつつ、決めました。
 クリスマスとお正月のオブジェでいいなと思ったのがあったのですが、お正月の方はもう既に売約済ってことで、クリスマスの方にしました。一足遅かったのかとちょっと悔しかったです。

 せっかくなので、アップでプレゼントの方を記念にパチリ☆
プレゼント♪
 作者さまのブログ(CCアリスのネコ的な生活)によると、ボギィとアリスのクリスマスというタイトルなのだそうです。
 実は、ウチには何年か前に友人から貰ったTDLのクリスマスツリーしかないので、これがある意味我が家初の買ってきた初めてのクリスマスツリーでもあったりします。

 ちなみに、ブログを読み返してみたら、去年も同じ時期にこの辺りへ出没してました(笑)
 ランチを「ペルラ」で食べたんだったなぁとか思い出しつつ、1年って早いなぁと感慨深く思ってみたりする1日でしした。
 去年は、マッキーのDVDが出てたので、それを買ってもらったのでした。

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2005.09.27

函館徒然16:函館西部地区 2005秋のバル街

 今回は、がんばって速攻記事にしましたよ~(汗)
 しかも久々の記事投稿です(大汗)

 バル街Ⅳへ行って来ました♪
 過去3回のは行ったことがないので、今回が初めてです。
 函館に越してきてからは、2回開催されていたと思うのだけど、どっちも行けませんでした。
 今回は、事前に休みを取得していたし、早々と参加店でランチして、前売りチケットをGETし、万全の臨戦態勢(笑)を整えていました。今思えばあの時買っておいて正解だったかも。
 当日はわたしとコチラの方コチラの3人で回りました。
 最初は、1枚600円のチケットが5枚綴りで3000円なので、1人で5枚は多いよね~、全部回るのは大変そう、でも5の倍数を3人では割り切れないしねぇ~と、悩んだ末にとりあえず2セットを6枚と4枚に分けて、3軒回ろうということにしてました(端数1枚は後バルで使おうというつもりだった)。
 そしたら、公式サイト情報で「前売りチケット購入者のみ端数チケットの購入OK」という情報が!
 これで当日もう1軒行きたいと思ったら行ける~と密かに喜びつつ、どこを回ろうかな~~~とあれこれ模索しつつ当日を迎えました。マップをもらってからのどこに行こうかな~というのも楽しい日々でした。なんか修学旅行の自由行動を髣髴とさせる楽しさ!

 さて、当日。
 天気もまずまず。寒くもなく、暑くもなく、飲み(食べ)歩きにはもってこいの日和。
 ココとココとココ!を回ろうという予定も決まらないまま、当日を迎えました(爆)
 単純計算で1人ずつ行きたい店を1軒ずつ挙げたら決まるじゃんと思いつつ、気になるお店は数々(笑)
 当然絞れる訳もなく。。。
 いざ出発となっても、やはりまだまだ絞りきれず(笑)
 ん~もう1軒行けるように端数券をもう2枚買って4軒回ろうか?ということになり(想定の範囲内 笑)、とりあえず十字街へ向かい、アクロス十字街に設けられたバル街iで無事追加分チケットを購入し、さあ繰り出すぞーとやる気(?)も充分。
 奥の休憩スペースで椅子に座りながら作戦会議で最終確認し、目的の店4軒もルートも決定。
 ちなみに、女性陣2名は、今回はノーアルコール組。
 今日酒が飲める1名のみ、このバル街iで試飲のワインで早くも一杯めを堪能しておりました。

 そのバル街i並びにあるNCVのサテライトは、一夜限りの「BARガスパリ」として営業。
BARガスパリ入口
 入口は秋らしいコーディネイトでディスプレイされていました。厚岸の牡蠣も売られていて、結構惹かれたけど、もうチケットを使う先は決定してるし~と横目で通り過ぎました。ここは席の数も多く、たくさんの人が入っていました。
 これはBARガスパリ並びのお店。外から覗いただけ(笑)
蟹家

 行く店は決めていたものの、でも、今夜限りの特別「杉の子」は見たいね~と、ちょっと回り道して普段は和雑貨の雑貨屋さんの「いろは」に特設された「杉の子」を覗きに行きました。
 ここは、普段は雑貨屋さんなので、今日だけの模様替えなので、これは見に行かねばねぇ~と。
 いつもは洋な雑貨とか絵本の置かれている店内の奥のスペースが、カウンターに早変わり!
 店の外では、クラリネットの生演奏が行われていました。
和雑貨いろは特別出店・杉の子

 これは、大人気のお店、「ラ・コンチャ」
ラ・コンチャ
 お店の外まで入店の行列が!
 人気のお店は大体入店待ちの列が出来ていました。
 こんな風にして、通りがてら、お店の写真なんかも撮ってました。

 とりあえず、他の店を覗きながら歩いているだけでも結構楽しいかも!!!
 ってことで、当日歩いたルートをマップ化してみました↓
バル街ルートハシゴ1軒目「わの」ハシゴ2軒目「BORDER」ハシゴ3軒目「うじうじ飯店」ハシゴ4軒目「ル・コントワール」

 ペイントで描いたぐずぐずのマップですが~(汗)
 うまく行くか分からないけれど、イメージマップを使ってリンクも貼ってみました。
 食生活ブログの方でモブログした記事にリンク貼ってみたのですが・・・。

 各お店の感想は、そちらに書くとして、このイベント全体の感想としては、「面白かった!!!」の一言につきます。
 回ったお店全部アタリだったし、マップと照らし合わせると、回った4軒のお店は全部違うエリアだし、自画自賛ですが、かなり満点に近い回り方だったかなぁという気がします^m^
 わたしは車を運転して行ったので、アルコールは飲めませんでしたが、お酒が入らなくても充分楽しめました。欲を言うなら、ソフトドリンクがもっと種類があるといいな~とは思いました。ウーロン茶2杯飲みましたので(笑)
 意外と楽しかったのは、お店での待ち時間や頼んだものが運ばれてくる時のちょっとした空白の時間。
 同席した見ず知らずの方に「何軒回ったんですか~?」とか「どちらを回ってこられたのですか?」とか聞いてみたり、「○○はすごい混んでたよ」とか情報交換したりというのが気軽に出来ていたような気がします。席が空くのを待っていると、「もう出るからどうぞ」と声を掛けてもらったり、自分たちが同じように席を空けたり、相席させてもらったり、とそういうコミュニケーションが普段よりも垣根がなく、出来ていたような気がします。西部地区を「バル街」という共通テーマで回っていることで妙な連帯感が生まれていたんでしょうね。
 それと非常に函館見直したぜ!という気分になったことが、わたしが回ったお店はお店の人の応対がよかったなぁということです。函館に越してきてから、函館のお店とかの従業員の方に無愛想なぶっきらぼうな感じの人が多くて、買い物をした時に後味の悪い想いをしたことが何度となくあり、函館に来るまでサービス業に従事していたわたしとしては、サービスという気持ちが函館の店に欠けているのでは?と密かに残念に思っていました。
 しかし、今回は、お店の方に「バル街を楽しんでもらおう」という気持ちが伝わってきていたと思います。これってすごく大事なことなのではないでしょうか。
 わたしが今回訪れた4店は気になりつつも何となく行けなかったお店ばかりです。それがバル街のお陰で偵察もできたし、バル街が終わった後に、また訪れてみたいなぁと素直に思えました。ただの「お祭り」だけで終わるなんて勿体ないですよね。お祭りの時だけ盛り上がって、それが終わったら、また元通りというのでは、せっかく人を集めたイベントを活用し切れていない気がします。お祭りが終わった後こそ、もしかしたら参加店の方には正念場なのかもしれませんね。バル街の時は良かったけど、後で行ってみたら期待はずれだったよ、なんてことがないように気を抜かずに頑張って欲しいものです。

 また次回のバル街も都合をつけて参加したいです。

 めっちゃ楽しかった(^^)

 気分は大人の遠足。
 例えて言うなら、ほんとに自由行動的な感じ?
 心残りがあるとすれば、やっぱり気になりつつも回れなかったお店たち。
 その辺はおいおい訪れてみようとは思っていますが。
 ますますの「バル街」の発展を祈念してますよ>企画・運営者サイドの方々

 最後に、飲んだ後は(と言ってもわたしは飲んでないけど 笑)やっぱり〆はラーメンか?と、その勢いでかなり遠回りですが、函館湯の川温泉 らーめんブギの「ラーメン次郎長」でラーメンを食べて帰ってきました(爆)

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2005.08.02

函館徒然15:道新全国花火大会

 先日の函館新聞の花火大会に続き、今度はうまい具合に行けそうだったので、今度は北海道新聞道新全国花火大会へ行って来ました。
 この花火大会は、何と打ち上げられる花火の数が1万発!!!
 先日のコンパクト(汗)な函新の花火大会の2.5倍。
 北海道でもこの規模の花火大会は他に数えるほどしかないらしいので、更に期待は高まります。

 当日はあいにく曇りでしたが、どうやら予定通り花火大会は決行されるらしいと聞き、混雑するだろうな・・・と思っていたら、予感は的中。 わたしが仕事が終わった時間帯には、既に国道5号線は、函新花火大会以上の渋滞。圏外ナンバーも多く、室蘭・札幌・帯広など道内各地から花火大会目当てでやって来たらしき車も多数見られました。
 それを目の当たりにしたので、当初車で行く予定でいましたが、それは取りやめにして、五稜郭から市電を利用することにしました。
 ただいま函館はみなと祭り期間中ということで、市電は1回の乗車200円で運行中とのことで、その恩恵に預かることができた訳です(しかし、五稜郭電停は激混みで最初にやって来た市電には乗れませんでしたが)。

 待ち合わせをしていたので、待ち合わせ場所まで行こうとしてたら、乗った市電は函館駅前が終点。仕方ないので、後続の函館どっく行きに乗り換えて、携帯で連絡を取ろうとしても繋がらず、合流できるかどうか心配しましたが、ようやく友人ご夫妻と合流できました。函館で携帯が繋がりにくい程の人が集中して集まるのは、そうそうないに違いない(笑)

 先日は、シーポートプラザの方で見たのですが、今回は魚市場の方で見ることに。
 曇り空が~と思いながらも、最初の方は写真を撮るのも忘れて、すげ~とただ上を見上げていました。
 この間もこれくらい間髪入れずに上がってたらよかったのにな~などと思ったりしたというのは余計なお世話か(笑)

 今回も少しはトライしてみようと、デジカメで撮影に挑戦しましたが、曇り空という条件に加えて、風がほとんどなく花火で生じた煙が晴れないので、どんどん煙幕が増殖して、最後の方は、煙の向こうに花火が上がるという悲しい結果に。。。
 そんでもって、撮った写真もこんな感じ。かなりビミョー(汗)
 これは一番最初に撮ったやつ。
花火1

 なぜか赤~く写った。ちょっとコワイかも。
 実際はこんなに赤くなかったんだけど、面白いので載せてみた。
花火2

 これは最後の方で撮ったやつ。かなり煙が邪魔。
 前を人が通るので、写らないようにして撮ったら変なアングルに(汗)
花火3

 ただでさえ曇ってて写しづらいのに、煙攻撃で撃沈って感じです。。。
 最後の方は風向きのおかげで、ますます花火が見えなく・・・。
 ま、そんな風向きのお陰で花火の置き土産?を拾った人もいた訳ですが(笑)
 今回の花火大会はまさに花火師泣かせと言わんばかりで、ほんとこちらに同感ですよ(/_;) 今回もお付き合いいただきありがとうでした♪

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2005.07.17

函館徒然14:函館新聞函館港花火大会

 函館新聞社主宰の第9回函館新聞社 函館港花火大会を見に行ってきました。
 去年は、対岸のフェリーターミナルから見てました(その時の同行者の話)。
 その時はまあまあ見えたとは言え、やはり今年のすぐそばで見るのに比べたら、悲しいくらいの小ささだと見終わった今では思います。
 今年は、仕事が早く終わる予定だったけれど、自分だけ行くのはなぁ~と思いつつ、ご一緒してくれるお方がいたので、やっぱりσ(^^;)だけでも行ってしまえ~と見に行くことに。
 ちょっと渋滞に引っかかりながらも、何とか会場にはちょうどいい時間に到着。

 暗くなるのを待ちながら、最初の打ち上げ花火をパチリ。
オープニング花火
 明るさに助けられました(汗)

 途中のインターバルが長く、間延び感は否めないとは言え、今年初めて&函館に来てから初めて間近で見た花火ということで、楽しむことが出来ました。
 今年は風が強かったようで、煙がどんどん流れていくのは良かったのですが、そのせいで、丸い形のものやデザイン花火の形が崩れてしまったということもあり、ちょっと残念でした。
 去年初めて見て感銘を受けたイカ花火、今年はまともに形が判別できたのはたった1個だけでした。
 その代わりというか、新・函館市になって初めての花火大会ということなのか?、タコの形の花火は結構たくさん打ち上げられていて、こちらは形がきちんと分かりました。
 写真はフツーのデジカメで撮ったので、なかなかうまく撮れていませんが、その中でも少しはマシだったものをご披露します。

 結構綺麗に丸いところを撮れたかな。
丸い花火

 でかい線香花火みたいなシンプルな花火。
線香花火みたい

 最後のフィナーレの中から。
花火フィナーレ

 これはフィナーレの本当に最後の最後に撮った1枚。 
花火大会ラストショット

 大変たのしゅうございました^m^
 お付き合いくださったご夫婦に感謝です♪
 また機会がありしまたら、かでてくださいませ(^^)
 さて、今年はあと何回花火が見れるかなっ?(去年はこの花火大会が最初で最後でした・・・)


(注:「かでる」=混ざるという意味の秋田の?方言でございます)

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2005.07.10

1年間でこんなに食べたのね(爆)

 ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、わたしはこの日記ブログとは別に、食生活をテーマにしたブログもやっています。
 左サイドバーのmy linksにあるrekko's kitchenというのがそれです。
 7月7日初投稿して以来、7月9日から毎日欠かさず投稿だけは(^^;)して、ちょうど1年経ちました。
 始めた頃は、せいぜい1日20~30アクセスというところだったのですが、徐々に増えて最近は、1日に200~500くらいのアクセスがあるようになりました。そのせいか? 5月にはココログ週刊ガイドにも載せてもらったりしました。大体は検索で辿り着く方が多いようで、コメントを残していって下さる方というのは、とっても少なくて寂しいのですが・・・(レスの遅いσ(^^;)のせいかもしれませんが・・・ 大汗)

 わたしは、通称「台所」と呼んでいるのですが(笑)、このブログは、実は投稿しただけでは終わっていないのです。
 最初に投稿する時は、携帯で写した画像を添付して、モブログ投稿して終わり。
 でも、それだけじゃつまらないので、後で暇な時に文章を付け加えていたりします。
 その時には、自分の覚書も兼ねて、お店の情報も調べて一緒に載せています。ほんとは、地図サービスにもリンクを貼りたいところだけど、自分で行ったお店は場所を覚えているし、もし、これを見て行きたいなあと思った人がいたとしても、住所と電話番号が載っていれば、調べられるからいいか~(^^;)ってことで省略してます。
 この追加編集してることはたぶんあまり気づいている方はいないかもしれません(笑)
 今の時点でやっと通しで2月の半ばが終わったところです(爆)
 一生懸命書いているのですが、なかなか追いついていないのが自分でも非常にもどかしさ120%ぐらい。
  今のとこ、2月と3月と5月は書きかけ、4月は完成、6月はまったく手付かず(汗)という状況ではありますが、それでも、これで「台所」の記事が7月から1月までの7か月分は記事としては完成したというのを見て、我ながらよく書いたなぁと思ってたり(笑)

 ってことで、このたび1周年を迎えたので、自分なりに振り返ってみました(笑)。

 毎日の夕ご飯はほとんど作っていますが、だからと言って料理は大して得意でもないのですσ(^^;)
 一人暮らししていた頃は、夜遅く(9~11時)まで仕事ってことがザラで、外食やお弁当ってことが多かったので、家で食べる時にサラダを作るくらいしかしていませんでした。実家にいた10代の頃の方が料理していたと思います。自分でもよく続いたなぁと褒めたいぐらいマジメに料理してると思います(笑)
 実家時代に作った料理くらいしか知らないので、レパートリーもあまり多くありません。必然的に登場回数の多いメニューは出てくる訳で、カレー角煮は結構作ってるような気がします。あと豆腐の白和えとか(笑)
 野菜炒めとか麻婆豆腐とか親子丼なんかは、実は特にメニューが思いつかない時の苦肉の策だったりします。
 函館に来た頃は、10代の頃には習ったけど魚の捌き方なんて忘れたわ~(-_-;)な状態だったわたしも、いかの捌き方をマスターして、さんまも捌けるようになった(?)ので、かなりの進歩です。
 料理なんて毎日やれば何とかなるのさっ<(`^´)> ・・・たぶん、ね。

 ・・・と、自炊の話はこれくらいにして。
 外食、そうそう頻繁にしているわけではないのですが、こうして改めて見直すと結構行ってますねぇ~。
 あと、甘いもの(爆) これは回数が多すぎる(爆)
 もう少し自炊の分でカロリーを調整した方がいいのかな(^^;)
 たま~に、にお店の方からコメントやカキコがあったりしたこともあったりして、嬉しかったかも(^^)
 外食しても全部載せてる訳じゃないし、ブログ始める前に行ったとこでよかったなぁと思っているところもあったりで、全部は網羅できていないのですが、それでも結構な数になってます。最近は新規開拓に走ってて、よかったなぁと思うとこに再来店はなかなかできていないのですけどね。
 食べ物屋さんだと、函館近辺に限って言うと、「ROKAN」「ひだか」「稜雲亭」「ひろべ」「磯銀」「あじさい」「キッチンデューク」「シタール」「巴山」「しくぅはっく」「麺や一文字」「麺神」(順不同)はまた行きたいお店です。
 また行きたいと思ってるうちに花園にあった「魔法のきっちん」はなくなっちゃいました(/_;)

 その外食した数々を、現在記事を完成している分(7~1月と4月、2~3月・5月の一部)だけですが、テーマごとに分類してみました。
 手動まとめなので、多少抜けているとこもあるかもしれませんが、全国チェーンっぽいところは省いて、地元のお店っていう感じのところだけまとめてみました。
 気になったお店がありましたら、参考までにリンクされてる元記事の方へどうぞ(^^)
 ブログの記事数が多くなりすぎたので、自分でも段々データを探す時に面倒になってきたので、こういうまとめページをHPにて構築したいかなと思案中です。

 それでは、参考になるかどうか分かりませんが、以下が1年間の食生活リンク集です(笑)

カフェ
 SCOREは、結構通ってるのでコチラにカテゴリを作ってるので、SCOREさんの記事はそちらを読んでもらえばいいかなと。
「リーヴス」
「カフェ フランフラン」
「ハルジョオン・ヒメジョオン」
「トロイカ」
金森洋物館「ペイストリー・スナッフルス」
「ピーベリー」

洋食系のお店&カレー
 オムライスが好きなので、かなりオムライス頼む率が高かったかも(^^;)
 ちなみに、オムライスカレーはカテゴリ化してます。
「れすとらん 津花館」
「赤い風車」
「ムッシャ」
「洋食 すわ」
「ムッシュ岩城のパイとスープのお店」
「レストラン 龍杉創」
「洋食 すわ」
「DINING アール・リバー」
「吉田商店」
「カフェ ペルラ」
「キッチン・デューク」
「元祖インドカレー 小いけ」
「カリフォルニアベイビー」
「ベリー・ベリー・ビースト」

和食なお店&居酒屋
 「とみや」には、何回か行ってますが、今のとこ書いた記事はここにある分だけでした(汗)
「とみや」
「さかえ鮨 中道店」
「とみや」
「ぢどり料理 鶏」の 変わり親子丼
「串や すずや」の 3時間飲み放題
「萬福 とみや」
「親子どん あま茶」
「旬暦 ひだか」
「ひろべ」
「四季彩 稜雲亭」

中華屋さん&ラーメン屋さん
「函館麺や 一文字」の 塩らーめん
「香華園」
「ぎょうざ専門店 源豊洋行」
「麺厨房 あじさい」
「麺屋しくぅはっく」
「麺神」
「紅鶴楼」

その他
「来々軒」
道の駅なとわ・えさん「ドルフィンランド」
「香羊亭」の 生ラムジンギスカン/ライス
「金森ベイエリア はこだてクリスマスファンタジー屋台」
「ホテル恵風」の朝食
「ホテル恵風」の 夕食
「レイモンハウス」
「てこ家」
道の駅なとわ・えさん「シーサイドケルプ」
「ハセガワストア」の押し寿司あらかると 

ラッキーピエロは、こっちを見てもらえば早いので省略(笑)

ちょっと遠出コース(函館から1~3時間くらいのとこ)
「ファミリーレストラン 光輝」(森町)
「レストラン 渚のしらべ」(豊浦)
「WALD」(七飯)
「ハーベスター八雲」(八雲)
「わかさいも本舗」のスイートポテト
「ケニア」(登別)
「甲田菓子店」の大福(瀬棚)
「甲田菓子店」の岩シュー(瀬棚)
「レストハウス潮」(八雲)
道の駅上ノ国もんじゅ

遠出コース
道の駅望羊中山「元祖 峠のあげいも」
「ポテトインパパ」(喜茂別)
「カネダイ大野商店」(鵡川)
「雪印パーラー」(札幌)
「ラッキー★飯店」(札幌)
「Cafe Cultura」(札幌)
「北海道食堂」(札幌)
「札幌らっきょ」(札幌)
白い恋人パーク「チョコレートラウンジ」(札幌)
道の駅田園の里うりゅう「味工房サルルン」
「アーダッポル」(美瑛)

忘れちゃいけない甘いもの。。。(爆)
 カテゴリはあるのですが、特においしかったものを抜粋しました。
 アップルパイスコーンチーズケーキプリン杏仁豆腐はカテゴリ化してます。好きなもので・・・(^^ゞ
「マザーグース」の アップルシブースト
「パティスリー ル・シュクル」の シブースト
「パティスリー バイゲツ」の モンブラン
「マザーグース」の アップルパイ
「ペシェ・ミニョン」
「パティスリー バイゲツ」の 四季の杜
「ジョリ・クレール」のアップルパイ
「ジェ・ファン」の紅茶のパイ
「館」のレアチーズ
「マザーグース」のチーズケーキ
「ジョリ・クレール」のモンブラン プリンアラモード
「菓子処はたざわ」のリーフパイ
「ランブル」のチョコレートケーキ
「かき氷屋さん」の抹茶ミルク
「五島軒」のクワード
「パティスリー・バイゲツ」のアールグレイショコラ
「パティスリーバイゲツ」の窯だしアップルパイ

北海道土産を食べてみた(笑)
「トラピスチヌ修道院」の マダレナ/ピエレット
「阿部商店」の 元祖森名物 いかめし
「ペイストリー・スナッフルス」のチーズオムレット 蒸し焼きショコラ
「草太郎」のよもぎまんじゅう 草太郎
「草太郎」の大福(草・豆)
「いなふね菓子舗」の五稜の里 「龍栄堂」の函館だより
「はこだて柳屋」のいかおどり
「ロイズ」のクルマロチョコレート
「わかさいも本舗」のスイートポテトパイ 菓詩園(チーズパイ)
「わかさいも本舗」のふ~わっとミルク ふ~わっとストロベリーミルク
「柳月」の三方六

六花亭は、こっちを見た方が早いから省略(爆)

ソフトクリームこっちを見た方が早いので省略(^^;)

帰省の折やコンサートに行った時に東北で食べたもの
青森・駅弁「吉田屋」の八戸小唄寿司
青森・「洋菓子しいや」
青森・「すし処三國」eat in
青森・「キッチン・カフェ けやき」
秋田・「ポテトハウス」
山形・「どんどん焼き やたいや」
山形・「ポプラ」
山形・道の駅チェリーランド寒河江「ボンジュック」
秋田・「たちばな家」

その帰省の時に買ってきたものとか東北直送で頂いたもの(笑)
岩手・「やみつきさんま」
岩手・「さいとう製菓」のミニかもめの玉子
青森・「ラグノオささき」のまるごとりんごパイ 気になるリンゴ
宮城・「利府梨」
岩手「釜石・中村家の三陸海宝漬」
青森・「洋菓子しいや」のパウンドケーキ
秋田・「JA大潟村」のパンプキンパイ
青森・道の駅なみおか「アップルヒル」のチーズケーキ


 いかがでしたでしょうか?(笑)
 我ながら、ほんとよく食べましたって感じです(爆)
 rekko's kitchenは、現在書きかけの記事も多数(汗)ありますので、完成し次第随時更新しております。外食に関しては、全て更新時に、右サイドバーにも入れている道南グルメピープルにトラックバックしていますので、そこに新着記事があれば、σ(^^;)が現在どこまで書いたのかということが大体分かるかと思われます(^^;)
 タイトルに「○月○日」と日付が入っているのは、大抵σ(^^;)だと思いますので。。。
 とりあえず、今虫食い状態で書いてて繋がっていないので、早くつなげて、更新差が1週間以内までになるように頑張ります(/_;)

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2005.07.09

函館徒然13:旧イギリス領事館

 函館元町に旧イギリス領事館という建物があります。
 旧函館区公会堂の下、基坂の中腹にある洋館です。入場料300円で中の展示が見られるのですが、ショップとティールームと庭園は、無料で入ることが出来ます。
 函館に越してきた頃に、英国フリーク&紅茶好きなもので、本格的なアフタヌーンティーができると聞きつけて、お茶をしに行ったことがあります。
 その時の画像はコチラ↓
アフタヌーンティー

 この旧イギリス領事館は、実は紅茶好きには堪らないスポットなのです。
 料金は、1名分が確か1000円ほどで、アフタヌーンティーが楽しめます。サンドイッチもスコーンもケーキもアリ、というかなり本格的な英国式の紅茶タイムを堪能できます。
 金額的にはアフタヌーンティーしに行きましょ♪と気軽に行ける金額ではないかなと思うのですが、優雅なお茶時間を楽しむっていう意味では、これはこれでアリかと思うので、まあこんなもんかなと。
 金額が安くなると気軽に行けちゃうスポットに成り下がって、この2段構えのケーキディッシュとか、ちゃんと砂時計つけてポットで出してくれるとか、ココの領事館のオリジナル茶器で出してくれるとことか、舞台装置のありがたみが消えてしまいそうなので、たまに雰囲気を楽しむために行くスポットであり続けるためには、このままでいいような気もします。間違っても、修学旅行生とかギャル系のおねーちゃんたちにはそのまんまな感じで来て欲しくないスポットであったりします、ココは。なんとなく大人のスポットであって欲しい。なんて勝手に思ってたりするわけです。実際、ティールームでお茶を楽しんでいるひとたちは、平均年齢的には少しお高めな気がしますしね。

 昨日は、何となく元町方面へ足を伸ばしてみて、あ~、そういえば、前に来た時はバラが咲いていなかったけど、もしかしたら今咲いてるのでは???とちょっと寄ってみました。

旧イギリス領事館のバラ
旧イギリス領事館のバラ
旧イギリス領事館のバラ

 想像通り、ブリティッシュローズガーデンでした(^^)
 若干咲ききってしまった感はあるのですが、遠目でみれば、なかなか綺麗でした。
 函館に来る前は、毎年3~6月くらいまでは、あちこちの花名所をハシゴしまくりだったのに、函館ではまじまじと見る事は少なくなってしまってたなぁなんて思いながら、久々のバラを楽しみました。
 さすがにたくさん咲いてるだけあって、庭園にいるだけで、バラの香りがそこら中に漂っていましたよ。

 しばしバラを堪能し、中にあるショップ「クィーンメモリー」を冷やかした後、旧イギリス領事館を後に。
 いつもならすかさずスコーンを買うわたしですが、何も買わないわたしの代わりに珍しく戦利品GETしていた人がいた模様(笑)
 わたしだって、バンプラのミニチュアがあったら欲しいぞ。

 そういえば基坂の辺りには、猫が住み着いていたよね~と言っているそばからニャンコ発見!
 黒猫が基坂のど真ん中で車が通るのも物ともせず車道でびろーんと伸びたまま寝てました(汗)
 そのオス猫を構った後、ふと植え込みの方を見ると、黒い小さい固まり・・・?と思ったら、黒猫の子猫が3匹!
 思わずデジカメで撮りまくってしまったのですが、やはりそこは動物。なかなかうまくは撮れませんでした。
 そんな中でも少しはマシかなと思うものを載せます。ニャンコの写真は、コチラにもあります(笑)

子猫
↑は、ちょっとカメラ目線で撮れたかな(^^)

母猫&子猫母猫


旧イギリス領事館
函館市元町33-14
TEL.0138-27-8159
開館時間 9:00~19:00(11~3月は~17:00)
休み 12/31~1/3 駐車場 なし(市営駐車場を利用)

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2005.05.12

おたる水族館(小樽市)

 日帰りで北海道有数の観光地として名高い小樽へ行って来ました。
 実は、北海道に来てから小樽へ行くのは初めてだったりします。もっと遠くの北竜や富良野なんかには行っていたのに、不思議なことにそれより近い小樽へはナゼかドライブにも行ったことはなかったのでした。
 わたしが前に小樽に訪れたのは、1992年の3月のことですから、実に13年ぶりの小樽です。
 13年前には、小樽運河沿いを歩き、北一硝子や小樽オルゴール堂、小樽市博物館・文学館・ヴェネツィア美術館などを歩いて見て回りました。今回の小樽行きでちょっとだけ街の中を車で走ってみた感じでは、わたしが訪れた13年前
とは随分と違っていて、ビックリしました。いい意味でも悪い意味でも観光地化した気がしました。
 今回は日帰りで出かけたので、観光スポットは回りきれないだろうということで、それは次回のお楽しみということにして、昼ご飯を食べた後、今回のメインはおたる水族館にすることにしました。

おたる水族館外観
 おたる水族館は、市街地から7kmほど行った海のすぐそばにあります。
 わたしは、秋田出身のせいか、どうも水族館というと昔の男鹿水族館が真っ先に思い出されますが、そこと比べると、少し広いくらいか同じくらいかしら?と入口を見て思いました。

おたる水族館中
 水槽の写真。
 暗いのと、魚が泳いでいてる(当たり前だけど)ので、なかなかうまく撮れません。

はりせんぼん
 ハリセンボン。
 こういうの、好きな人には堪らないかも?(謎)
 もうちょっとアップは、こっちにもアップされています^m^

いるかショー
 水族館と言ったら、いるかショー!
 ってことで、お約束のいるかショーです。
 どちらかというと、プールは小さめかしら?
 一昨年、青森の浅虫水族館で見たいるかショーの方が大きい会場だったような気がします。
 でも、ココのいるかは、よく鳴く陽気ないるか達でした。

ペンギンプール
 ペンギンプールのペンギンたちです。あまり泳いでいなくて、みんな陸にいます。
 この後、ペンギンショーもあったのですが、ペンギン達、全然飼育係のお兄さんの言うことを聞かなくて、マイペース(笑)
 それはそれで、飼育係のお兄さんがぼやき系お笑い芸人のようで笑いを誘っていました。わたしは、ショーの間中爆笑してました。妙にツボにハマったんですよね~。

飛び込めないペンギン
 このペンギン君は、ずっと水に飛び込もうとしていたのですが、結局決心がつかなかったらしく、最後まで水に入る姿を見ることが出来ませんでした(汗)
 その「水に入ろうかな~でも、怖いな~でも、水に入りたいな~~」と延々と悩んでいる様が妙に伝わってきて、見ている人たちは思わず後ろから背中を押して(突き落として?)あげたい気分になっていたようです。

 北海道に来てから、水族館に行ったのは初めてでしたが、結構楽しかったです。
 函館にも水族館があったらいいのになぁとは思いました。函館の重要な産業は、観光と漁業だというのに、水族館がないのも物足りない気がします。実際に建設計画はあるようですが、赤字前提での計画らしく、反対する人も多いようです。お金をかけて建てることは簡単なことですが、立派な施設よりも気軽に地元の人が訪れることの出来る施設にして欲しいなぁと、今回おたる水族館に行ってみて思いました。
 入館料大人1300円っていうのは、少し高いかなぁと思いました。他の水族館がどういう値段設定になっているかは分からないけれど、今まで行った中ではやっぱり高いほうなのかなと感じました。採算ラインからこの値段なのかもしれないと思うのですが。。。ただ、ご家族連れで行くと、大人2小学生2の場合、入場料だけで約3700円ほどかかってしまいますから、そのくらいの値段だと、気軽に行ける施設ではなくなってしまうような気がします。それに1日最低600円の駐車料金もかかるとなると・・・。学校団体割引があるのだから、せめてファミリー割引とかがあるといいのにな~と思いました。

ウィングベイ小樽大観覧車
 小樽水族館からまっすぐ対岸の南小樽の辺りに観覧車を見つけて、乗りたくなってしまったので、お茶してから、最後にわざわざ観覧車に乗りに行ってしまいました。一周600円也。

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オニウシ公園(森町)

 ちょっと遠出する途中で、森町のオニウシ公園に寄ってみました。
 道の駅「遊・ゆう・もり」に隣接している公園です。
 朝早くまだ道の駅が開く前だったので、道の駅の展望台から眺めることはできませんでした。
 もう少し早い時期にここに来ていれば、結構いい感じのお花見ができたのかもしれませんねぇ。
 ちょうどよい感覚で桜の木が植えられていて、海を見ながらの桜の眺めはなかなかです。

 いい感じで咲いていた一本桜。
オニウシ公園の桜1

 遠くに海が見えます。桜と海って意外と合うかも。
オニウシ公園の桜2

 天気がいいので、青空をバックに一枚。
オニウシ公園の桜3

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2005.05.06

道南の桜1:桜ヶ丘通り(函館市)

 人見町から松陰町にかけての通りに「桜が丘通り」という名前がついているのに気がついたのは、去年の秋くらいのこと。
 咲いたら綺麗だろうな~と、今年桜が咲いたら絶対見に来ようと思っていました。
 ここ何日かの温かさで函館市内も桜が一気に咲いてしまったので、慌てて見に行ってきました。
 ここは、普通の住宅街の中の道なので、普通の時間帯に行ったら、人通りも多いだろう・・・と写真を撮ることも考えて、朝早起きして行きました(笑)

050506-1

 朝5時半の桜並木です(笑)
 明るさが足りなくて、なかなかいい感じには撮れませんでした。
 もうここは満開になっていて、一部葉桜になりかけのところも少しありました。

050506-2

 ここを見た後、上磯の陣屋跡まで更に行ってみたのですが、あちらはまだ咲いていませんでした。
 陣屋跡へは咲いた頃を見計らってまた行って来たいと思います

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2005.05.03

江差いにしえ街道(江差町)

 GWの真っ只中、江差へ行って来ました。
 なんでも 江差いにしえ街道という昔の街並みを再現し名所としてオープン(というのか?)するということで、色々イベントもあるらしいってことで、出かけました。
 実は、GWみたいな大勢のヒトがお出かけする時期に人が集まるところに自ら出かけていくのは苦手ではあるのですが、いかんせんそういう時期じゃないとイベントには当たらないので、仕方ないなぁとばかりに行ったのでした(笑)

江差いにしえ街道

 街の外観を統一して新しく既存の家もそれに沿うようにとコーディネイトされた街並みは一体感があってなかなかのものでした。通りも広く取られていていい感じです。

 昔の街並みというと、わたしの場合、どうしても思い出すのがみちのくの小京都・角館なのですが、比べてしまいそうになりますね~。角館は押しも押されぬ観光地ですが、江差は本当に普通の家も当たり前のように建っていて、生活の中にある街という感じがしました。純粋に観光地ではないものの、街としての一体感もあり、江差の街に住む人々のこだわりが感じられました。
 江差は北海道でもかなり歴史のある街なんですよね。歴史というのは、後から望んでも得られるものではないので、江差の町は、その歴史を大事にしつつ、この後も発展して欲しいなと思いました。
 街道沿いをぶらぶら歩きながら、酒屋さんの一角が喫茶店のようになっていたり、古物雑貨屋さんがあったり、蔵を改造して店舗にしていたり、とお散歩するにはいいなぁと思います。願わくば、もう少し食事をちゃんと取れるお店があればいいかな、という気がしました。今回は結局ピンと来るものがなくて、その街道沿いではないお店でお昼ご飯食べたので、その辺は観光地としてはまだ課題があるかなぁという感じです。
 そうそう、この江差の町のキャラクターをモチーフにした夢作日記blogというブログもあるようです。なかなか面白い試みであると思います。

 江差の町を散策して後は開陽丸へも行ってみました。
 天気が良くて、写真を撮ったら、思いっきり逆光で、こんな写真が撮れました(笑)
 これはこれで面白いかなぁ。

開陽丸

 開陽丸は、徳川幕府最強の軍艦と言われた船で、幕末の1868年に江差沖で沈没したのだそうです。それを1975年から引き揚げ作業を開始し、海底に残っていたものを発掘し、船を復元して内部にその引き揚げたものを展示して、日本初の海底遺跡(この表現はビミョー?)として公開したのが現在の開陽丸です。
 入場料700円はちょっと高いかな~と思う(500円が妥当)けれど、展示としてはなかなかよく出来ていると思います。中に入ると、意外と船が大きいことに驚くのではないでしょうか?

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2005.04.29

下を向いて歩こう♪(笑)

 前にホームページをジオシティーに置いていたという話をこのブログを始める時に記事に書いたことがあります。
 そのホームページにはいくつかコンテンツがあって、そのうちに写真をテーマにしたコンテンツがありました。
 その写真のコンテンツのひとつがマンホールの写真です。

 初めてマンホールの写真を撮ったのは、1992年3月のこと。まだ秋田市に住んでいた頃の話です。修学旅行とか家族旅行ではなく、初めて北海道に自分で旅行の計画を立てて来た時のことです。どこで初マンホールを撮ったかというと、それは芦別市にあったテーマパークカナディアンワールドです。
 当時はテーマパークブームで、日本のあちこちにテーマパークが出来ていました。そんな中で、なぜ富良野や美瑛の陰に隠れて知名度がイマイチだった芦別へ行ったのかというと、このテーマパークが赤毛のアンの世界をテーマにしたテーマパークだったからです。
 その時パーク内を歩いていた時に見つけたのがアンのキャラクターのデザインのマンホールなのです。
 その頃はデジカメなんて持っていなかったので、普通のカメラで写したのですが、その後旅行に行ってはそこの土地ならではのマンホールを見つけると写真を撮るようになりましたが、ただカメラで写しているだけで、誰かに見せようとかそういう感じではなくて、ただ旅行の思い出として撮っていただけでした。

 本格的に目的を持って撮るようになったのは、ホームページを作るようになって、デジカメを入手してからのような気がします。東北の道の駅をスタンプラリーで周るついでにその近くのマンホールの写真も撮るようになったのです。
 マンホールと言っても色々ですが、幾何学模様みたいなデザインのものにはわたしは興味がなくて、写真を撮るのはその土地にまつわるものの絵が入ったマンホールに限定しています。
 このマンホール画像は、撮ろうと思うとなかなか難しいものなのです。
 まず明るい日中でないと、綺麗に写りません。かんかん照りじゃない程よく晴れた日に撮ると一番綺麗に撮れます。
 あと、歩道にではなく車道に設置されているところでは、車が来ないことを見計らって撮らなくてはいけません。田舎の方に行くと、思いっきり国道の車道上にあったりするので、写すタイミングが結構難しかったりします。
 そして、マンホールは、あくまでついでに撮っているものなので、たまに忘れます(爆)
 例えば、去年松前に桜を見に行ったり、北竜にヒマワリを見に行ったり、札幌に遊びに行ったり、鵡川にししゃもを食べに行ったり・・・と割とあちこち出かけているのですが、全然マンホールの画像なんて撮ってませんでした(汗)
 そんな遠くに行く機会なんてなかなかないのだから、撮っておけばよかったのになぁと自分でも思います(笑)

 そういう訳で(どういう訳だ?)、激しく力を入れていたという感じではないのですが、マンホールを撮り貯めた画像があった訳ですよ。
 で、前はそれをHPに載せていたけれど、そのHPは更新は色々あって面倒になって、もう止めたわけですよ。
 そんでもって、昨今のブログブーム。
 ブログサービスの容量合戦はどんどん激しくなって、ついに無料サービスでも3GBとか1TBとかそんな容量を開放してくれちゃってる訳ですよ(笑)
 ここまで書くと懸命な方はわたしがナニを考えたかはきっとお分かりのことでしょう(爆)

 そんなのを見てたら、おぉ画像をたくさん上げるのにもってこいだなぁ~トカ
 HPを更新するより楽だなぁ~~トカ

 思ってしまっても仕方がないですよね、仕方がないですよね、仕方がないですよね、。。。

 ってことで、また作ってしまいました(爆)

 その名もズバリmanhole bolg

050429

 で、とりあえず開設して、ちまちま過去画像をアップしていたのですが、昨日夕方テレビを見ていたら、ちょうどマンホールの値段はいくら?という話をやっていて、これは公開せよというお告げに違いない(大袈裟)とここでご披露してしまうことにしました(笑)
 ちょうど東北で撮った分を全てアップし終わったことだし、キリもいいかなと思いますしね(^^)

 今トップ項目になっているのが、この記事のアタマに書いたカナディアンワールドのマンホールです。
 あともう少しだけ去年撮った分があるのですが、それは少しずつ上げていく予定です。
 北海道にもいつまでいられるかは分からないのですが、夢は大きくマンホールで北海道一周というのもいいなぁと思います(爆)
 たぶん、全市町村は無理だと思いますが、撮れる分だけでも撮りたいなと思っています。
 でも、北海道に来て1年経った時点で遠出(片道300km以上?)と言うと、真夜中に出発ということが多いので、せっかく遠出してもマンホールの写真は実はほとんど撮れていなかったりします。
 タイミングが合わないとマンホールの画像GETはなかなか難しいものですね(^^;)
 それはそれで、マンホールの画像を撮るだけが目的じゃないので、いいのかなと思っています(笑)

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2005.04.14

天然豊浦温泉しおさい(北海道・豊浦町)

 天然豊浦温泉しおさいへ行って来ました。
 途中の森でお昼ご飯を食べて、久々のちょっと遠出です。
 なぜか今日は、赤い回転灯をつけた車が道中いっぱいいました(笑) 雪が消えたので、アチラ様も活動開始というところでしょうか(^^;)

 しおさいは、以前ルスツにスキーに行った時に途中で夕ご飯を食べた時に寄って以来です。なので、温泉は今日が初めてです。

天然豊浦温泉しおさい(北海道・豊浦町)

 入浴料は、大人500円と少しお高め。
 最近370円っていう料金に慣れてたので、500円だと高く感じます(笑)
 温泉に到着したのは、午後2時過ぎなので、上手くいけば空いてる時間帯?と思いきや、平日のこの時間帯にしては結構お客さんがいました。どうも年配の方々が多い感じです。
 今日は、男湯が洋風、女湯が和風となっていました。パンフレットでは特に何も書かれていなかったのですが、入れ替えになるようです。毎日なのか週代わりなのかとかはちょっと分かりませんが。

 さて、肝心のお風呂です。
 入る前に温泉成分表をさらっと確認。
 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(低張性中性高温泉)泉温50度とあります。
 う・・・(ーー;)
 ぬるいのが好きなわたしには、ちょっと熱いかも???
 そんな不安を抱きながら、内湯へ。
 前面ガラスで開放感のある内湯です。でも、目隠しがあって、せっかく海の近くにあるのに海は見えません(残念)。
 浴槽は全部で4つあり、低温、源泉、高温(桧風呂?)、ジャグジー(温泉ではないみたい)となっています。あと、打たせ湯がありました。
 まずは、慣らしがてら打たせ湯にGO!
 なかなか気持ちいいです。水圧がいい感じ。でも温度はかなりぬるいのですが。
 さて、ぬるいところといったら外?と、内湯ではなくて露天風呂へ行ってみました。
 和風とある通り、木造の屋根がかかっています。でも、和風というには、何だかあっさりしてるかも。もうちょっと庭園風だといいのにな。お湯は露天というのに熱かったです(汗)
 しばし浸かった後、内湯へ避難しました。内湯の低温はとってもぬるくて、源泉に浸かった後に入るとかなり温く感じました。ぬるいのが好き!というわたしでもぬるいと感じるくらいなので、相当ぬるい(笑)

 施設は新しくて、温泉もいいし、きちんとしたレストランも併設されていて、結構ポイントは高かったのですが、ひとつだけ残念だったのが眺望です。お風呂が1階じゃなくて、2階にあれば海も見えて良かったのにと思います。
 秋田にあるハタハタ館(八森町)道の駅象潟の展望温泉眺海の湯みたいな感じだと言うことなしだと思います。

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2005.04.02

真似してみよう^m^

 昨日のお昼ご飯は久々にSCOREへ行ってきました。
 食べたものの感想などはそっちの方に書くとして、その時買ってきたものが自分的にストライクゾーン!なものだったので、ここに書いておきます。

PaPa365+bon!表紙
 papa365+papakaoriさん作の「PaPa 365+bon!」を買ってきました。
 コピーで手作りのパリ旅行記の本です。
 杉浦さやかさんの本も好きなので、こういう感じの手描きイラスト混じりの旅行記は、読んでいるだけでもわくわくします。
(杉浦さやかさんについては、ココ見るとイメージ沸くかも。)

PaPa365+bon!もくじ
 このちっちゃな本は、A6版サイズで、文庫本よりもちっちゃいけれど、この大きさがまたいいのですよ。
 中身はコピーなので、白黒でカラーじゃないのが残念なのだけど、手作り感もなかなかです。
 カラーも見てみたいなぁと思ったら、絵葉書はあるみたい。SCOREで販売してくれないかしら。

 わたしも昔こんなちっちゃい本が好きで、いろいろな人が作った手作りの本を集めたのを思い出しました(本も作ったことはありました 笑)。
 絵も思うように描けなくて、お話も思い浮かばないので、自分で作ることよりも人の創り出したものを見る側に回っていたのですが、こういう風にしてとっておけば、想い出にもなるし、見てて楽しいなと今さらながらに気づきました。
 計画立てて楽しくて、旅行に行って楽しくて、本にする過程がまた楽しい、と一粒で三度楽しめるじゃないですか!(笑)
 自分でもこういうの、作ってみようかとちょっと思っていたりします(^^;)
 旅行に行っては、その先で見たものとか感じたことをちょこちょことスケッチブックに書いたりはしていたのですが、最近はデジカメでお手軽に記録できるので、そういう楽しみを忘れていました。その