2005.09.27

函館徒然16:函館西部地区 2005秋のバル街

 今回は、がんばって速攻記事にしましたよ~(汗)
 しかも久々の記事投稿です(大汗)

 バル街Ⅳへ行って来ました♪
 過去3回のは行ったことがないので、今回が初めてです。
 函館に越してきてからは、2回開催されていたと思うのだけど、どっちも行けませんでした。
 今回は、事前に休みを取得していたし、早々と参加店でランチして、前売りチケットをGETし、万全の臨戦態勢(笑)を整えていました。今思えばあの時買っておいて正解だったかも。
 当日はわたしとコチラの方コチラの3人で回りました。
 最初は、1枚600円のチケットが5枚綴りで3000円なので、1人で5枚は多いよね~、全部回るのは大変そう、でも5の倍数を3人では割り切れないしねぇ~と、悩んだ末にとりあえず2セットを6枚と4枚に分けて、3軒回ろうということにしてました(端数1枚は後バルで使おうというつもりだった)。
 そしたら、公式サイト情報で「前売りチケット購入者のみ端数チケットの購入OK」という情報が!
 これで当日もう1軒行きたいと思ったら行ける~と密かに喜びつつ、どこを回ろうかな~~~とあれこれ模索しつつ当日を迎えました。マップをもらってからのどこに行こうかな~というのも楽しい日々でした。なんか修学旅行の自由行動を髣髴とさせる楽しさ!

 さて、当日。
 天気もまずまず。寒くもなく、暑くもなく、飲み(食べ)歩きにはもってこいの日和。
 ココとココとココ!を回ろうという予定も決まらないまま、当日を迎えました(爆)
 単純計算で1人ずつ行きたい店を1軒ずつ挙げたら決まるじゃんと思いつつ、気になるお店は数々(笑)
 当然絞れる訳もなく。。。
 いざ出発となっても、やはりまだまだ絞りきれず(笑)
 ん~もう1軒行けるように端数券をもう2枚買って4軒回ろうか?ということになり(想定の範囲内 笑)、とりあえず十字街へ向かい、アクロス十字街に設けられたバル街iで無事追加分チケットを購入し、さあ繰り出すぞーとやる気(?)も充分。
 奥の休憩スペースで椅子に座りながら作戦会議で最終確認し、目的の店4軒もルートも決定。
 ちなみに、女性陣2名は、今回はノーアルコール組。
 今日酒が飲める1名のみ、このバル街iで試飲のワインで早くも一杯めを堪能しておりました。

 そのバル街i並びにあるNCVのサテライトは、一夜限りの「BARガスパリ」として営業。
BARガスパリ入口
 入口は秋らしいコーディネイトでディスプレイされていました。厚岸の牡蠣も売られていて、結構惹かれたけど、もうチケットを使う先は決定してるし~と横目で通り過ぎました。ここは席の数も多く、たくさんの人が入っていました。
 これはBARガスパリ並びのお店。外から覗いただけ(笑)
蟹家

 行く店は決めていたものの、でも、今夜限りの特別「杉の子」は見たいね~と、ちょっと回り道して普段は和雑貨の雑貨屋さんの「いろは」に特設された「杉の子」を覗きに行きました。
 ここは、普段は雑貨屋さんなので、今日だけの模様替えなので、これは見に行かねばねぇ~と。
 いつもは洋な雑貨とか絵本の置かれている店内の奥のスペースが、カウンターに早変わり!
 店の外では、クラリネットの生演奏が行われていました。
和雑貨いろは特別出店・杉の子

 これは、大人気のお店、「ラ・コンチャ」
ラ・コンチャ
 お店の外まで入店の行列が!
 人気のお店は大体入店待ちの列が出来ていました。
 こんな風にして、通りがてら、お店の写真なんかも撮ってました。

 とりあえず、他の店を覗きながら歩いているだけでも結構楽しいかも!!!
 ってことで、当日歩いたルートをマップ化してみました↓
バル街ルートハシゴ1軒目「わの」ハシゴ2軒目「BORDER」ハシゴ3軒目「うじうじ飯店」ハシゴ4軒目「ル・コントワール」

 ペイントで描いたぐずぐずのマップですが~(汗)
 うまく行くか分からないけれど、イメージマップを使ってリンクも貼ってみました。
 食生活ブログの方でモブログした記事にリンク貼ってみたのですが・・・。

 各お店の感想は、そちらに書くとして、このイベント全体の感想としては、「面白かった!!!」の一言につきます。
 回ったお店全部アタリだったし、マップと照らし合わせると、回った4軒のお店は全部違うエリアだし、自画自賛ですが、かなり満点に近い回り方だったかなぁという気がします^m^
 わたしは車を運転して行ったので、アルコールは飲めませんでしたが、お酒が入らなくても充分楽しめました。欲を言うなら、ソフトドリンクがもっと種類があるといいな~とは思いました。ウーロン茶2杯飲みましたので(笑)
 意外と楽しかったのは、お店での待ち時間や頼んだものが運ばれてくる時のちょっとした空白の時間。
 同席した見ず知らずの方に「何軒回ったんですか~?」とか「どちらを回ってこられたのですか?」とか聞いてみたり、「○○はすごい混んでたよ」とか情報交換したりというのが気軽に出来ていたような気がします。席が空くのを待っていると、「もう出るからどうぞ」と声を掛けてもらったり、自分たちが同じように席を空けたり、相席させてもらったり、とそういうコミュニケーションが普段よりも垣根がなく、出来ていたような気がします。西部地区を「バル街」という共通テーマで回っていることで妙な連帯感が生まれていたんでしょうね。
 それと非常に函館見直したぜ!という気分になったことが、わたしが回ったお店はお店の人の応対がよかったなぁということです。函館に越してきてから、函館のお店とかの従業員の方に無愛想なぶっきらぼうな感じの人が多くて、買い物をした時に後味の悪い想いをしたことが何度となくあり、函館に来るまでサービス業に従事していたわたしとしては、サービスという気持ちが函館の店に欠けているのでは?と密かに残念に思っていました。
 しかし、今回は、お店の方に「バル街を楽しんでもらおう」という気持ちが伝わってきていたと思います。これってすごく大事なことなのではないでしょうか。
 わたしが今回訪れた4店は気になりつつも何となく行けなかったお店ばかりです。それがバル街のお陰で偵察もできたし、バル街が終わった後に、また訪れてみたいなぁと素直に思えました。ただの「お祭り」だけで終わるなんて勿体ないですよね。お祭りの時だけ盛り上がって、それが終わったら、また元通りというのでは、せっかく人を集めたイベントを活用し切れていない気がします。お祭りが終わった後こそ、もしかしたら参加店の方には正念場なのかもしれませんね。バル街の時は良かったけど、後で行ってみたら期待はずれだったよ、なんてことがないように気を抜かずに頑張って欲しいものです。

 また次回のバル街も都合をつけて参加したいです。

 めっちゃ楽しかった(^^)

 気分は大人の遠足。
 例えて言うなら、ほんとに自由行動的な感じ?
 心残りがあるとすれば、やっぱり気になりつつも回れなかったお店たち。
 その辺はおいおい訪れてみようとは思っていますが。
 ますますの「バル街」の発展を祈念してますよ>企画・運営者サイドの方々

 最後に、飲んだ後は(と言ってもわたしは飲んでないけど 笑)やっぱり〆はラーメンか?と、その勢いでかなり遠回りですが、函館湯の川温泉 らーめんブギの「ラーメン次郎長」でラーメンを食べて帰ってきました(爆)

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2005.08.02

函館徒然15:道新全国花火大会

 先日の函館新聞の花火大会に続き、今度はうまい具合に行けそうだったので、今度は北海道新聞道新全国花火大会へ行って来ました。
 この花火大会は、何と打ち上げられる花火の数が1万発!!!
 先日のコンパクト(汗)な函新の花火大会の2.5倍。
 北海道でもこの規模の花火大会は他に数えるほどしかないらしいので、更に期待は高まります。

 当日はあいにく曇りでしたが、どうやら予定通り花火大会は決行されるらしいと聞き、混雑するだろうな・・・と思っていたら、予感は的中。 わたしが仕事が終わった時間帯には、既に国道5号線は、函新花火大会以上の渋滞。圏外ナンバーも多く、室蘭・札幌・帯広など道内各地から花火大会目当てでやって来たらしき車も多数見られました。
 それを目の当たりにしたので、当初車で行く予定でいましたが、それは取りやめにして、五稜郭から市電を利用することにしました。
 ただいま函館はみなと祭り期間中ということで、市電は1回の乗車200円で運行中とのことで、その恩恵に預かることができた訳です(しかし、五稜郭電停は激混みで最初にやって来た市電には乗れませんでしたが)。

 待ち合わせをしていたので、待ち合わせ場所まで行こうとしてたら、乗った市電は函館駅前が終点。仕方ないので、後続の函館どっく行きに乗り換えて、携帯で連絡を取ろうとしても繋がらず、合流できるかどうか心配しましたが、ようやく友人ご夫妻と合流できました。函館で携帯が繋がりにくい程の人が集中して集まるのは、そうそうないに違いない(笑)

 先日は、シーポートプラザの方で見たのですが、今回は魚市場の方で見ることに。
 曇り空が~と思いながらも、最初の方は写真を撮るのも忘れて、すげ~とただ上を見上げていました。
 この間もこれくらい間髪入れずに上がってたらよかったのにな~などと思ったりしたというのは余計なお世話か(笑)

 今回も少しはトライしてみようと、デジカメで撮影に挑戦しましたが、曇り空という条件に加えて、風がほとんどなく花火で生じた煙が晴れないので、どんどん煙幕が増殖して、最後の方は、煙の向こうに花火が上がるという悲しい結果に。。。
 そんでもって、撮った写真もこんな感じ。かなりビミョー(汗)
 これは一番最初に撮ったやつ。
花火1

 なぜか赤~く写った。ちょっとコワイかも。
 実際はこんなに赤くなかったんだけど、面白いので載せてみた。
花火2

 これは最後の方で撮ったやつ。かなり煙が邪魔。
 前を人が通るので、写らないようにして撮ったら変なアングルに(汗)
花火3

 ただでさえ曇ってて写しづらいのに、煙攻撃で撃沈って感じです。。。
 最後の方は風向きのおかげで、ますます花火が見えなく・・・。
 ま、そんな風向きのお陰で花火の置き土産?を拾った人もいた訳ですが(笑)
 今回の花火大会はまさに花火師泣かせと言わんばかりで、ほんとこちらに同感ですよ(/_;) 今回もお付き合いいただきありがとうでした♪

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2005.07.17

函館徒然14:函館新聞函館港花火大会

 函館新聞社主宰の第9回函館新聞社 函館港花火大会を見に行ってきました。
 去年は、対岸のフェリーターミナルから見てました(その時の同行者の話)。
 その時はまあまあ見えたとは言え、やはり今年のすぐそばで見るのに比べたら、悲しいくらいの小ささだと見終わった今では思います。
 今年は、仕事が早く終わる予定だったけれど、自分だけ行くのはなぁ~と思いつつ、ご一緒してくれるお方がいたので、やっぱりσ(^^;)だけでも行ってしまえ~と見に行くことに。
 ちょっと渋滞に引っかかりながらも、何とか会場にはちょうどいい時間に到着。

 暗くなるのを待ちながら、最初の打ち上げ花火をパチリ。
オープニング花火
 明るさに助けられました(汗)

 途中のインターバルが長く、間延び感は否めないとは言え、今年初めて&函館に来てから初めて間近で見た花火ということで、楽しむことが出来ました。
 今年は風が強かったようで、煙がどんどん流れていくのは良かったのですが、そのせいで、丸い形のものやデザイン花火の形が崩れてしまったということもあり、ちょっと残念でした。
 去年初めて見て感銘を受けたイカ花火、今年はまともに形が判別できたのはたった1個だけでした。
 その代わりというか、新・函館市になって初めての花火大会ということなのか?、タコの形の花火は結構たくさん打ち上げられていて、こちらは形がきちんと分かりました。
 写真はフツーのデジカメで撮ったので、なかなかうまく撮れていませんが、その中でも少しはマシだったものをご披露します。

 結構綺麗に丸いところを撮れたかな。
丸い花火

 でかい線香花火みたいなシンプルな花火。
線香花火みたい

 最後のフィナーレの中から。
花火フィナーレ

 これはフィナーレの本当に最後の最後に撮った1枚。 
花火大会ラストショット

 大変たのしゅうございました^m^
 お付き合いくださったご夫婦に感謝です♪
 また機会がありしまたら、かでてくださいませ(^^)
 さて、今年はあと何回花火が見れるかなっ?(去年はこの花火大会が最初で最後でした・・・)


(注:「かでる」=混ざるという意味の秋田の?方言でございます)

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2005.07.09

函館徒然13:旧イギリス領事館

 函館元町に旧イギリス領事館という建物があります。
 旧函館区公会堂の下、基坂の中腹にある洋館です。入場料300円で中の展示が見られるのですが、ショップとティールームと庭園は、無料で入ることが出来ます。
 函館に越してきた頃に、英国フリーク&紅茶好きなもので、本格的なアフタヌーンティーができると聞きつけて、お茶をしに行ったことがあります。
 その時の画像はコチラ↓
アフタヌーンティー

 この旧イギリス領事館は、実は紅茶好きには堪らないスポットなのです。
 料金は、1名分が確か1000円ほどで、アフタヌーンティーが楽しめます。サンドイッチもスコーンもケーキもアリ、というかなり本格的な英国式の紅茶タイムを堪能できます。
 金額的にはアフタヌーンティーしに行きましょ♪と気軽に行ける金額ではないかなと思うのですが、優雅なお茶時間を楽しむっていう意味では、これはこれでアリかと思うので、まあこんなもんかなと。
 金額が安くなると気軽に行けちゃうスポットに成り下がって、この2段構えのケーキディッシュとか、ちゃんと砂時計つけてポットで出してくれるとか、ココの領事館のオリジナル茶器で出してくれるとことか、舞台装置のありがたみが消えてしまいそうなので、たまに雰囲気を楽しむために行くスポットであり続けるためには、このままでいいような気もします。間違っても、修学旅行生とかギャル系のおねーちゃんたちにはそのまんまな感じで来て欲しくないスポットであったりします、ココは。なんとなく大人のスポットであって欲しい。なんて勝手に思ってたりするわけです。実際、ティールームでお茶を楽しんでいるひとたちは、平均年齢的には少しお高めな気がしますしね。

 昨日は、何となく元町方面へ足を伸ばしてみて、あ~、そういえば、前に来た時はバラが咲いていなかったけど、もしかしたら今咲いてるのでは???とちょっと寄ってみました。

旧イギリス領事館のバラ
旧イギリス領事館のバラ
旧イギリス領事館のバラ

 想像通り、ブリティッシュローズガーデンでした(^^)
 若干咲ききってしまった感はあるのですが、遠目でみれば、なかなか綺麗でした。
 函館に来る前は、毎年3~6月くらいまでは、あちこちの花名所をハシゴしまくりだったのに、函館ではまじまじと見る事は少なくなってしまってたなぁなんて思いながら、久々のバラを楽しみました。
 さすがにたくさん咲いてるだけあって、庭園にいるだけで、バラの香りがそこら中に漂っていましたよ。

 しばしバラを堪能し、中にあるショップ「クィーンメモリー」を冷やかした後、旧イギリス領事館を後に。
 いつもならすかさずスコーンを買うわたしですが、何も買わないわたしの代わりに珍しく戦利品GETしていた人がいた模様(笑)
 わたしだって、バンプラのミニチュアがあったら欲しいぞ。

 そういえば基坂の辺りには、猫が住み着いていたよね~と言っているそばからニャンコ発見!
 黒猫が基坂のど真ん中で車が通るのも物ともせず車道でびろーんと伸びたまま寝てました(汗)
 そのオス猫を構った後、ふと植え込みの方を見ると、黒い小さい固まり・・・?と思ったら、黒猫の子猫が3匹!
 思わずデジカメで撮りまくってしまったのですが、やはりそこは動物。なかなかうまくは撮れませんでした。
 そんな中でも少しはマシかなと思うものを載せます。ニャンコの写真は、コチラにもあります(笑)

子猫
↑は、ちょっとカメラ目線で撮れたかな(^^)

母猫&子猫母猫


旧イギリス領事館
函館市元町33-14
TEL.0138-27-8159
開館時間 9:00~19:00(11~3月は~17:00)
休み 12/31~1/3 駐車場 なし(市営駐車場を利用)

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2005.07.07

函館徒然12:七夕

 もう七夕も終わりなのですが、この記事は、道南.com「もうすぐ七夕」にトラックバックしています。

 今日は、七夕でした。
 わたしは、七夕の思い出と言えば、アスパラなのですが、この函館近辺で生まれ育った人にとっては、「七夕=御菓子を集めに回る日」という認識が出来ているのかもしれません(笑)。

 去年、初めての夏を函館で迎えた時にこんな行事が函館にあるということを初めて知りました。
 それを知るまでは、何なんだ?!と不思議に思っていました。
 7月が近づいてきたら、スーパーに行くと袋菓子が山積みになって売っているし、なんで七夕でこんなお菓子が山積みになって売っているのか、不思議で堪らなかったわけです。
 そんな疑問を抱えつつ、直前になって、家族が職場で「七夕には子どもが回ってきてお菓子をあげるんだってよ」ということを聞きつけてきたので、その疑問は解けました。
 ところが、その疑問は解けたとは言え、今度は新たな疑問が沸きあがりました。
 どれだけお菓子を用意したらいいのか分からない~(汗)
 どのぐらいの子どもが回ってくるのか検討もつかないし、どのくらいあげたらいいのかも分からない。
 ってことで、去年は結局、用意しないことに決定(爆)
 そして、迎えた当日。
 回ってくる子どもたちがなんか喋ってる。
 一生懸命耳を澄まして、聞き取ろうとがんばりました。
 耳を澄ましてると「♪竹~に短冊 七夕まつり~ おおいに祝おう~ ろうそく 一本ちょうだいな♪」と言っているらしいことが聞き取れました。最初は「七夕まつり~」の後に何て言っているのか分からなくて、「大井に岩男?」人の名前???(・・?などと、かなり大バカな連想をしていたりしたのですが、ネットで調べたりしてようやく謎が解けたのでした。この歌は、函館でも地区によって微妙に違うらしいですね。

 この最後の「ロウソク一本ちょうだいな♪」というフレーズなのですが・・・
 ロウソクをほんとにあげてる家ってあるのかな~と思っていたら、函館ではないですがコチラ様(笑)のお宅ではロウソクもあげてたのだそうで(笑)
 しかも、卵って・・・。
 σ(^^;)的には、大爆笑でした。
 そうなるとウケ狙いで変なものもあげてみたくなってしまいましたが、今年は仕事があるので、ちょうど子どもたちが回ってくるらしい時間帯は家にいないので、今年もまたまたスルーしてしまいました。
 ある意味安心したというか、残念というか(をい)
 函館にいるうちに一度くらい参加してみたい気持ちはあるのですが、家に子どもがいないとなかなか参加しにくいというのはあります。 お菓子は用意するので、誰か配るお手伝いをさせてください(笑)


 余談ですが、冒頭にわたしが書いた「七夕=アスパラ」(笑)についてもついでに書いてしまいます。
 わたしが生まれ育った秋田では、7月の七夕というのは、全国的にそうであるように笹に願い事を書いた短冊を飾る日というのが七夕行事でした。お祭りとしてみると、7月の七夕よりも旧暦の七夕、つまり8月の七夕行事の方が盛んでした。
 東北の七夕行事といえば、東北三大夏祭りと言われる、「青森のねぶた」「秋田の竿灯」「仙台の七夕」が有名ですよね。この行事は、旧暦の七夕行事として昔から行われていたというものなのです。他にも、盛岡のさんさ踊り、山形の花笠音頭などもあります。
 わたしが暮したことのある秋田県北部の沿岸にある能代市でも、8月の頭にねぶながしという七夕行事があります。こども七夕観光七夕役七夕ときて、鯱流しで七夕の幕が閉じます。
 ですから、七夕というと、今では旧暦のイメージが強いかなぁという感じがします。

 で、話は昔に遡りますが、わたしの地元・秋田では、子どもの頃は、函館でスーパーで大量の七夕用の笹を売っている、なんてことはなくて、一般家庭で笹を飾っているような家はほとんどなくて、そういうのは、学校や幼稚園で飾るものというのが普通でした。それも立派な笹というよりも竹が飾られていました。函館のようにスーパーで売っていないので、普通の家庭で笹を手に入れるのは難しいので、家で笹を飾るというのは稀だったと思います。
 そんなある年、なぜだか家でも七夕飾りを飾ろうということになったのですが、ウチには笹なんて植えていなかったので、あるもので代用することになりました。
 そのあるものというのが、忘れもしないアスパラ
 どうしてか分かりませんが、かな~り育ったアスパラが家の庭に生えていたのですね。
 そのアスパラに短冊や飾りをつけて七夕の飾りにしたわけです。。。
 検索かけてみたら、ちょっと写真が小さいけれどコチラに写真がありました。うちで使ったのは1.5mほどの丈でした。
 当然願い事は叶わなかったような記憶があります。。。(汗)

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2005.02.24

函館徒然11:五稜星の夢

 2月28日まで五稜郭公園で行われている五稜星の夢を見に、五稜郭公園に行ってきました。
 この五稜星の夢は、ここ函館で毎年行われている恒例行事だそうです。
 公式サイトは、こちら
 星の形をした五稜郭のお堀を電球で飾ってしまおうというイルミネーションのイベントです。

 期間中は、夜10時まで、電球に明かりが点されています。五稜郭タワーは、夜7時までの営業ということで、上からこのライトアップを見るため、函館に来てから初めて(!)五稜郭タワーに上りました。
 このイベントの期間中は五稜郭タワーの入場料はいつもは630円のところ、570円と少しお得になっています。要は、個人でも団体料金と同じ料金で入れるってことみたいですね(もらったチケットに値段が印刷されているのを見て思った)。
 上に上ると思ったよりも高くない(笑)
 今まで上ったタワーの中で一番低いかもしれない(^^;)
 せっかく上っても、五稜郭の星の形は見えないのですが、今建てている新しいタワーになれば、この星型が全部見えるようになるのだそうです。

五稜郭タワーから
 ここからの眺めが一番全体を見られる場所でした。
 普通のデジカメで撮った割には、なかなか上手く撮れました(^^)v
 左上に写っているオレンジ色の光は、横津岳スキー場です。

五稜郭タワーから
 上の写真の左側の角から写しました。
 真ん中の上側に写っているのは月です。
 ちょうど満月でした。

願い事(笑)
 タワーでやっていた五稜星の夢ツリーの短冊に願い事を書いてきました。
 風邪が悪化してまた病院通いする羽目になったので、それを書きました(爆)

五稜郭タワー
 もうすぐ建て替えされてしまう五稜郭タワー。
 せっかくなので、記念に写しました。
 下手したら、これで上るのは最後になるやもしれず(^^;)

お堀のイルミネーション
 最後に、お堀のイルミネーションを直近から撮影。
 暗かった割には、何とか写ってくれました。
 上の真ん中辺りにまた月が写りました。

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2005.02.01

函館徒然10:開きません(涙)

 昨日から函館は結構な雪が積もりました。
 雪の量だけなら、去年わたしが住んでいたところに比べれば、大したことないわ~で終わるのですが、今日は雪の量ではなく、気温にやられました(/_;)

 昨日の夜のうちに気温が下がったらしく、今朝は窓もいつもよりも凍りついていました。そこまでだと、いつもの朝と変わりないのですが。。。
 今朝出かけようとしていつも通り、車のドアを開けようとしたら・・・

 車のドアが凍っていて開きません!!!(>_<)

 鍵はキーレスエントリーなので開くのですが、肝心のドアが開きません(/_;)
 運転席だけでなく、4つのドア全部開かないのです。
 昨日帰ってきた時、ドアのところについていた水分が凍ってしまったのだと思いましたが、そんな考え事をしてる間に何とかしなくては!と、とりあえずお湯をかければ融けるかな、とまた家の中へ引き返して、2リットルのペットボトルにお湯を入れて戻ってきて、全部かけてみましたが、融けません。。。
 出かけないと行けない時間なのに、車がなくては出られません。
 仕方ないので、もう1度家からお湯を持ってきてかけてようやく氷解。
 この間、15分。
 何とか遅刻せずに間に合いましたが、この朝のロスタイムは大きいです(^^;)
 朝からものすごく疲れました(-_-;)
 今度からドアのところの水分に注意なくてわ!と気づかされた朝の出来事でした。

 今日から2月です。
 今日日付を見ながら、去年の今日、函館にアパート探しに来たんだよなぁということを思い出しました。わたしが実際に引越ししてきたのは春になってからですが、それでももう函館に来てから10か月になりました。時間が流れるのって早いなぁと思います。

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2005.01.28

函館徒然9:止まれません(涙)

 まずは、この写真。
駐車場に張った氷

 一昨日に撮ったものです。
 コレ、何だか分かりますか?(笑)

 答えは、 「氷」 です。
 ちょっと前に少し天気のいい日が続いたので、駐車場に水溜りが出来ていたのですが、それがそのまま凍ってしまい、スケートリンクの氷のようになってしまいました。。。
 ここまで見事に凍った水溜りは見たことがないので、思わず写真に撮ってしまいました(^^;)

 本州で最も寒い地域の一つに確実に入るであろう岩手県内陸北部の盛岡に住んでいたことがあるわたしですが、ここまで凍っているのを見るのは初体験です。盛岡の北東約20kmのところにある玉山村の藪川という地域は本州一寒いところとして知られていて、1945年1月26日に-35℃を記録しています。盛岡はそこまで寒くはないですが、マイナスというのは当たり前っていうくらい寒い方だと思っていました。気温だけ見れば、函館も盛岡も大して変わらないような気がします。しかし、その割に家の中はそんなに寒くならないというのが、函館の不思議なところです。盛岡は、家の中もとっても寒くて、台所にコップに水を入れて置いておいたら、朝になったら凍っていたことがありましたが、函館ではさすがにそういうことはまだありません。わたしの住んでいるアパートが暖かいのかしら?!

 そして、今は、この上に、昨日降り続いた雪が積もっています。
 写真を撮っておいて良かった(笑)

 今日は、その降り積もった雪が圧雪され、踏み固められたお陰で今朝の道路はツルツルでした(>_<)
 赤信号で止まろうとブレーキを踏んでも止まれず、そのまま交差点に入ってしまいました。。。
 さすがのわたしも今日は焦りました。
 ってことで、今日のタイトルなのです(^_^;) 
 その後、かな~り慎重に運転していたのですが、それでも結構滑ってました。
 函館の冬って、毎年こんなに凍るのでしょうか???
 東北でも日本海側だと圧雪の場合が多いので、圧雪路の運転だったら慣れているのですが、凍結路はまだまだ怖いです。これで冬季の運転技術が向上するのだと考えれば、そんなに悪いことでもないかしら(笑)

 そんなツルツルの凍る程の天候もこんなところを利用できるのだと思えば、少しはイヤじゃないのかなと、昨日コチラ↓へ下見(笑)に行きました。
函館市民スケート場入口

 函館市民スケート場です。
 入口のところに「OK すべれます」と「NO すべれません」というサインがあるのが面白いです。駐車場で車に乗ったまま確認できるのがいいですね。

 コチラがスケートリンクです。
函館市民スケート場スケートリンク

 なんか変なリンクですよね(笑)
 ここは、元々は競輪場なのです。冬の間だけスケート場として開放されているのだそうです。
 料金は、大人が600円。貸しスケート靴が300円。併せて900円あれば、スケートを楽しめます。期間は、2月28日まで。平日は12~19時まで、土日は11時からの営業です。
 スキーに行くことを考えると、帽子と手袋があれば近場ですぐ出来て、安上がりにできる手軽なスポーツですね(^^)
 そんなわたしは、スケートは、秋田市の県立スケート場(ここは夏場はプールになる屋内リンクでした)で小学生の時に滑ったことがあるというだけですが、せっかくなので、最低でも1回は滑りに行ってみたいな~と思いました。

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2004.12.19

函館徒然8:クリスマス点描その4~はこだてクリスマスファンタジー

 先日携帯から画像つきで投稿していますが、今ベイエリアで開催中のはこだてクリスマスファンタジーの点灯式に行って来ました。
 いつも6時になると時報のごとく、花火の音が聞こえてきていたのですが、見に行ったのはこれが初めてです。
点灯前のツリー

 点灯式には、サンタさんやスノウマンがソリに乗って登場。
 この日の点灯は、警察署の主宰でした。
 点灯前の挨拶が長くて、ちょっと疲れた(^^;)
 10分前くらいに到着したのに、寒いせいか時間が長く感じました。
 やはり点灯目当てで来た人たちで、ツリー前はたくさんの人出。
点灯前の倉庫群の様子

 これが花火。
 向かい側の埋立地の公園から打ち上げているようです。
 ツリーの右手から見ていたので、ツリーと花火のショットは、残念ながら撮れませんでした。
打ち上げ花火

 点灯後のツリー。
 この間よりもかなり至近距離で撮りました。
 撮った角度もちょうど逆側なのだけど、大して違いが分からないかも(笑)
 でも、夜の撮影は難しいです。
クリスマスツリー

 最後に、1枚300円のタイルを買って、メッセージを書いて貼ると壁画になるというもの。
 15日の時点でまだコレくらいって(^^;)
 あと10日で完成するのかしら・・・(大きなお世話?)
 完成図はコチラ
壁画

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2004.12.10

函館徒然7:クリスマス点描その3~慈愛会病院(石川町)

 先日、運転免許の更新のため、石川町にある免許センターへ行って来ました。
 その時に向かいにある病院の前庭にクリスマスのイルミネーションが置いてあるのに気づいたのですが、その時はまだ明るくて電飾には明かりが灯っていませんでした。
 ということで、後日撮って来た画像をアップします。

病院のイルミネーション

病院のイルミネーション

病院のイルミネーション

病院のイルミネーション

 ここの病院のイメージが薔薇?なのか(バスに薔薇の絵が描いてあった)、庭や玄関のそこここに薔薇の花が飾られていて、すごいなぁとただただ感心してきました。
 病院に入院というのはできればしたくないものですが、こういう風に花をたくさん飾ってあれば、気持ちも少しは紛れるかもしれないなぁと思いながら、病院を後にしました。

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2004.12.01

函館徒然6:クリスマス点描その2~金森倉庫クリスマスファンタジー

 前に「函館徒然5:クリスマス点描(その1)」にちらっと書きましたが、函館では、今日から25日まではこだてクリスマスファンタジーが始まりました。
 函館に住む前は、修学旅行、個人旅行で3回の計4回訪れていましたが、この時期の函館は訪れたことがありませんので、このイベントを見るのも今回が初めてです!

 点灯の時間には間に合いませんでしたが、せっかくの初日なので、見に行くことにして、ベイエリアを目指して出発。
 国道5号線から、ともえ大橋を通って、倉庫群へ向かいます。
 ともえ大橋からは、函館駅横の摩周丸もイルミネーションで飾られていて綺麗です(^^)
 夜にこの橋を通ると、夜景がなかなかいい感じで、わたしは好きです。

 金森倉庫群へ到着したのは、7時半頃。
 さすが初日。結構な人手でした。函館ナンバーの車も多かったので、地元の人も結構見に来たのかな?

 まずは、金森倉庫群の海とは反対側の街路樹のイルミネーション。
 ちょっと仙台光のページェントを思い出してしまいました。
 でも、規模は全然違いますが(^^;)
金森倉庫そばの道路沿いのイルミネーション

 倉庫街の中の道路では、両側にたくさんのクリスマスツリーが飾られていました。
 初日だからか?、その辺りには、屋台みたいなのが出ていて、コーンスープとか暖が取れそうなものの販売もありました。帰り際にはもう店じまいしていたので、屋台は8時くらいまでしかやっていないのかもしれません。

 そして、倉庫街を抜けて、メインのクリスマスツリーを見に移動。
 とても大きいツリーです。わたしが今まで見た中では、一番大きいツリーです。
 ツリーの正面にはレーザー光線で光の装飾が施されていて、ただツリーが立っているだけでなくて、ちょっと動きのある感じです。
 次々と光線の色が変わっていくので、同じツリーでも色が変わるだけで雰囲気が結構変わって見えます。
 このレーザー光線は、期間中ずっとやっているのかしら???
クリスマスツリー

 少し寒くなったので、途中で金森洋物館に避難しました(^_^;)
 寒さでデジカメのバッテリーも減りが早くて、思ったように写真も撮れませんでした。
 あと、他にも何枚か撮りましたが、夜の撮影なので、ブレているものが多くて、満足のいくような画像は撮れませんでした(/_;)
 そんな中で、割と綺麗に撮れたかなというのがこの一枚。
 2枚目のツリーとは、また違った感じで、ちょっと厳かな感じで写りました。
クリスマスツリー

 今日は、雪は降っていなかったけれど、とっても寒い日でした。
 ましてや、この倉庫群は、海沿い。
 めちゃくちゃ寒かったです。
 セーターにフリース&ジーンズという格好だけでは、寒さ対策は足りなかったようです。
 たまに暖をとるために建物に入らないと、寒くて寒くて・・・(^^;)
 スキー場で寒さに慣れてるはずだったけど、今日は少し辛かったです。
 今度は、スキーウェア来ようかと思うくらい、寒かったです(笑)
 このはこだてクリスマスファンタジーへお出かけの方は、寒さ対策は万全にしてお出かけくださいね(^^)

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2004.11.20

函館徒然5:クリスマス点描その1~岩澤総業(花園町)

 函館では、12月1日から25日まではこだてクリスマスファンタジーが開催されます。
 公式サイトを見に行ったら、函館クリスマスファンタジー&イルミネーションというブログを個人の方が開設したと掲示板に書いてありました。
 去年のクリスマスファンタジーの様子や交通情報や宿泊情報もあって、観光にいらっしゃる方には便利なブログのようです。旅行予定のある方は覗いてみるといいかも?
 ちなみに、このイベントのメインであるクリスマスツリーの電飾の点灯式の点灯者もHP上で募集しています。わたしも応募してみようかなぁ(^^;)

 勿論わたしもはこだてクリスマスファンタジーは、以前東北から旅行で見に行きたいと思っていたものですから、当然今年はぜひ見に行ってこようとは思っていますが、それ以外にも街でクリスマスらしい光景を見かけたら、そういうのもクリスマスの本番までシリーズ化してピックアップしてみようと思います(^^)

 さて、今日のは、この間産業道路を通りかかった時に見つけた場所で撮影しました。
 こちらは個人宅のお庭にイルミネーションを飾っていて、時間帯を限って一般の人にも開放しているので、中に入って間近で見ることが出来ます。
 一度行ってみたのですが、時間が遅かったため、見学できる時間が過ぎており、門の外からしか撮影できなかったので、改めて開放時間内に行って撮影してきました。
 開放時間は、夕方6時までとなっています。行ってみようという方は、個人宅のため、門の前などに車を停めないようにご注意下さい。
 その敷地の一角にある西洋雑貨店で、展示されている電飾を購入することができるのかな???

 場所は、花園町19-25岩澤総業というところです。
 産業道路沿い、魚長の近く、「キングオブキングス」の向かい側にあります。

 一番奥にあった、東屋風の電飾。
電飾1

 木に吊り下げてあった雪の結晶の形をした電飾。
 ちょっとブレてしまいました(^^;)
電飾2

 クリスマスツリーと動物の形をした電飾。
 動物の形をしているのは、動いています。
 奥の方に写っているサンタは、空気で膨らませてある風船みたいな感じ。
 これもちょっとブレました。残念。
電飾3

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2004.11.19

函館徒然4:一年中クリスマス

 先日、何か雑貨がいっぱいあるところに行きたいね~ということで金森赤レンガ倉庫へ行ってきました。この辺りに来るのは、函館に来てから、3,4回目です。
 その中の金森洋物館に、函館クリスマススクエアというショップがあります。
 1994年にフェリシモフェリシモクリスマスミュージアムというクリスマスの日本初のクリスマスの博物館がこの場所にできました。わたしも次の年にここへ旅行で訪れたことがあります。しかし、フェリシモのHPで確認したところ、残念なことに2001年1月に閉館してしまったようです。
 観光地函館でもクリスマスのものだけっていうミュージアムは採算的に厳しかったのでしょうか。確かに入館料は安くはなかったような気がするし、展示が主体で、特に凝った趣向というものもなかったので、リピーターがいるような施設ではなかったかなぁという印象があります。
 このフェリシモクリスマスミュージアムに併設していたショップの部分だけ残して、函館クリスマススクエアとして再出発したのでしょうか?
 年中クリスマスっていうコンセプトだと難しいかもしれませんが、今の時期は大賑わいで、お客さんは結構いました(^^) 

 その函館クリスマススクエアの一角にサンタヴィレッジという1室があります。サンタ村の様子をジオラマで紹介していて、光で1日の様子が分かるようなしかけになっています。

 せっかくなので、デジカメで撮影してみました。

 まず撮った写真。
 ちょっと端の壁が写っちゃっていますね(^^;)
 サンタヴィレッジ1

 ということで、寄って撮ってみました。
 ちょっと暗すぎました(^^;) 
 サンタヴィレッジ2

 今度こそ!と暗くなりすぎる前に撮ってみました。
 何とかいい感じに撮れました(^^)v
 サンタヴィレッジ3

 これは、写真の左側の背景になっている壁の絵を写してみました。
 パソコンの壁紙にするのにちょうどいいかも?(笑)
 サンタヴィレッジ4

 最後に明るいとこんな感じです。
 サンタヴィレッジ5


函館クリスマススクエア内   『 サンタ ・ ヴィレッジ 』
営業時間 9:30~19:00 入場無料
北海道函館市末広町13番地9号 (金森洋物館内)
 TEL 0138-27-3232

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2004.11.11

函館徒然3:読書文化不毛の地?

 函館に越してきてから、ずっと感じていたことの一つに書店の少なさがあります。
 函館市(合併前)の人口は、28万人強。
 わたしが知っている東北の県庁所在地と大体同じくらいの人口規模です。
 盛岡市、秋田市、山形市辺りが函館市よりも少し多いくらいです。
 盛岡・秋田・山形と書店の数を比べた時に、県庁所在地ではないというところを差し引いても、函館市の書店の数は少なすぎるような気がします。
 こちらに来てから「森文化堂」という市内に何店かある地元の書店が営業を停止してしまいました。ただでさえ、一定規模以上の書店が少ないのに・・・。
 よくバイパス沿いにあるような、CDやゲーム扱っていて、駐車場も広くて夜遅くまでやっているような書店が少ないなぁと感じます。
 今一番利用しているのは、桔梗の森文化堂の跡地にオープンした文教堂。
 全国チェーンらしいけど、今まで行った中では、一番充実した品揃えなので、ちょっと遠いのですが、足を延ばしても行くことが多いです。あとは、棒二森屋に入っている本屋(名前忘れた)もまあまあかなぁと思うのですが、車で行くと、棒二森屋の駐車場に停めなくてはいけなくて不便なので、ほとんど利用しなくなってしまいました(^^;)
 個人的には、児童書のスペースが全体的に狭く、満足できる品揃えの書店はないのですけど・・・。

 「書店が少ない=買ってまで読む人が少ない」のだとすれば、図書館は、きっと立派なものがあるに違いない!と思い、近代的な図書館を想像して行ってみたら、函館公園の中にある図書館は、どちらかというと学校の図書館をイメージさせるような感じで、予想とは違っていました。建物は、大変趣があっていいなぁとは思うのですが・・・。
 ついでに、市内にある「図書室」という図書館の分館のようなところにも行ってみたのですが、それは本当に「図書室」という感じのもので、その場で本を読むのではなく、貸し出しするための本置き場みたいでした。とてもゆっくりと目的の本を探すような雰囲気はないので、居心地も悪くて、早々に帰ってきてしまいました。
 子供の時から本に慣れ親しんできたわたしですが、本を買う場も借りる場も満足を満たせるようなレベルの場がないというのは、かなり残念に思います。
 それで、函館の人って、あまり本を読まないのかしら?というように思ったのですが、前に地元の掲示板で書店誘致の話を目にしたことがあるので、地元の方も書店に関しては不満を持っている方も多いかもしれませんね。
 今、五稜郭公園のすぐそばに、新しい函館市の中央図書館が建設されています。
 わたしとしては、早く開館して欲しいなぁと思うのですが、コチラを見ると、開館は来年の12月だそうです。
 建設計画を見る限りでは、わたしの期待していたような図書館ができそうなので、待ち遠しいです(^^)
 ・・・と言いつつ、その完成した頃に函館にいるかどうかの保証はないんですけどね(^^;)

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2004.10.27

ローカルパワー炸裂?!

 北海道のテレビ番組といえば、最近は水曜どうでしょうを思い浮かべる方はきっと多いのでしょうね。
 わたしが「水曜どうでしょう(水どう)」を知ったのは、以前、秋田に住んでいた時に、秋田のランキングサイトで見つけたJacob's SQUAREからです。
 それによると、「水どう」とは、市町村のカードを引いて、そこに行かなくてはいけない、というものらしい・・・。
 そのサイトの方は、仲間と水どうプライベート版を繰り広げ、2年半かかって、秋田県内69市町村を全制覇されたというから、かなり気合が入ってます。その様子がHPにも書いてあるのだけど、読み物としてもなかなか面白いのです。

 でも、北海道は当然秋田より広い。
 その北海道でコレをやるのか・・・。
 それは、なんだか面白そうと思いつつ、秋田では見る機会がないしな~と忘れていました。

 大泉洋という名前は、その番組に出ている人ということで、名前は知っていたのだけど、こんなにもテレビに出ているものだとは思いませんでした。
 北海道に越してきて、テレビを見てたら、出る出る(笑)
 正直言って、びっくりしました。
 CMからローカル番組から毎日彼を見かけない日はないんじゃないだろうか?

 今は、この「水どう」はやっていないけれど、最近「水曜どうでしょうClassic」というのが再放送が今日なので、今日のネタにした訳です。

 この大泉洋氏の属する劇団がTEAM-NACS
 彼を含め5人のメンバーでやっている、札幌を中心に活躍している劇団です。
 この5人も結構テレビ出てます。

 その中でわたしのお気に入りは、「おにぎりあたためますか」と「ハナタレナックス」。
 「おにぎり~」はナックスの佐藤重幸氏と大泉氏の2人とHTBの通称部長(笑)こと自他共に認める?大食いの佐藤麻美アナの3人「豚一家」がコンビニ(ローソン)で売る商品を開発する番組。
 そのために食べる食べる食べる(笑)
 気持ちいいくらい(いや気持ち悪くなるくらい?)食べまくってます。
 この間見ていたら、なんと盛岡で冷麺とわんこそばとじゃじゃ麺を食し、その後更に横手に行き、焼きそば屋を3軒くらい(横手では2~3時間しかいなかったハズ)ハシゴするという超強行軍をしてました。元々その辺りはわたしの庭(笑)だし、おいおいそんなに回るの???というくらい回ってたので、見てても懐かし面白しでその回はかなり楽しめました。ちなみに、この時のエピソードが、「じゃらん北海道版11月号」の大泉洋のワガママ絵日記にちょこっと書いてます。
 この番組の主題歌はゴダイゴの「モンキーマジック」。

 「ハナタレ」は、ナックス5人が全員で出ていて、これも企画物が多くて、面白い。
 ピザ・テンフォー企画も面白かったので、今後クリスマスに向けて、クリスマスケーキ企画とかやってみたら面白いのにな、などと思いながら見ている。
 今は、カレンダー企画をやってて、弟にしたら楽しそうなシゲ君をかなり激写されている。ちなみに、カレンダーはHTBグッズとして本当に売り出すのだそうだ。
 この番組の主題歌はウルフルズの「ええねん」。

 こんな感じで、毎週のように見てたら、主題歌を聴くと、反射的にこの番組たちを思い浮かべてしまうようになった。
 北海道ローカルに確実に毒されているな(笑)と思う今日この頃です。
道の駅・雨竜にあった洋さまと一緒(笑)に写れる顔出し看板

 余談だけど、我が故郷・秋田にも濃~いローカルタレントはいるのだ。
 ブラボー中谷、バリトン伊藤、シャバ駄馬男、などなど結構いい味出してる人がいるので、負けるな北海道ローカルにっ! と北海道の片隅で思っていたりするわたしでした。
 個人的には、麗奈の井川さんの喋りが好きだった。FM秋田の水曜日の「ガレージサウンドストリート(番組名違っているかも?)」が好きで、毎週聴いていたものだ。こんな話書いても、知っている人誰もいないだろうな・・・。

 ・・・今日は、結局ローカルネタを書こうとして、北海道の話と秋田の話がごちゃまぜになってしまいました(^^;)


※画像は、道の駅・雨竜にある顔出し看板です。8月に撮影。自分の顔写真を入れて、マニアの方はお楽しみ下さいませ^m^

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2004.10.23

函館徒然2:車のナンバー

 函館市内を走っていると、結構目に付く車のナンバー。
 自分で取得したナンバーらしきものが多いなぁという印象があります。
 今まで東北で走ってた感じでは、そんなになかったように感じます。
 だから、尚更多く感じるのかな~。

 「7777」とかみたいに同じ数字のとか多いですね。
 多いってことは、ナンバーが取りやすいのでしょうか?
 こっちに来てから、ずっと気になってたことでした。

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2004.10.18

函館徒然1:ガソリンの値段

 北海道に引越ししてきてから、思うことがあります。

 それは、 本州に比べて、ガソリンの値段が高いことです。

 引越ししてきた春頃は、東北で大体1リットル104~106円くらいでした。(総額表示前)
 しかし、上陸してみたら、平均で5円くらい高い!(^^;)
 もちろん東北でも、秋田や山形市近辺、津軽は安め、三陸海岸沿いは高め(特に宮古の辺り)という格差はありましたが、海を渡るだけでこんなにも違うのだと驚いたものです。

 最近は、札幌は函館に比べて安いなぁ、とか、函館近辺でも、大沼~森や長万部辺りは安いなぁ、とか北海道でも地域差はあることに気づきました。
 今日、外出した時に道沿いにあったガソリンスタンドでは、1リットル123円という看板が出ていました。
 これって、安いんでしょうか? 高いんでしょうか?

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