2005.04.14

天然豊浦温泉しおさい(北海道・豊浦町)

 天然豊浦温泉しおさいへ行って来ました。
 途中の森でお昼ご飯を食べて、久々のちょっと遠出です。
 なぜか今日は、赤い回転灯をつけた車が道中いっぱいいました(笑) 雪が消えたので、アチラ様も活動開始というところでしょうか(^^;)

 しおさいは、以前ルスツにスキーに行った時に途中で夕ご飯を食べた時に寄って以来です。なので、温泉は今日が初めてです。

天然豊浦温泉しおさい(北海道・豊浦町)

 入浴料は、大人500円と少しお高め。
 最近370円っていう料金に慣れてたので、500円だと高く感じます(笑)
 温泉に到着したのは、午後2時過ぎなので、上手くいけば空いてる時間帯?と思いきや、平日のこの時間帯にしては結構お客さんがいました。どうも年配の方々が多い感じです。
 今日は、男湯が洋風、女湯が和風となっていました。パンフレットでは特に何も書かれていなかったのですが、入れ替えになるようです。毎日なのか週代わりなのかとかはちょっと分かりませんが。

 さて、肝心のお風呂です。
 入る前に温泉成分表をさらっと確認。
 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(低張性中性高温泉)泉温50度とあります。
 う・・・(ーー;)
 ぬるいのが好きなわたしには、ちょっと熱いかも???
 そんな不安を抱きながら、内湯へ。
 前面ガラスで開放感のある内湯です。でも、目隠しがあって、せっかく海の近くにあるのに海は見えません(残念)。
 浴槽は全部で4つあり、低温、源泉、高温(桧風呂?)、ジャグジー(温泉ではないみたい)となっています。あと、打たせ湯がありました。
 まずは、慣らしがてら打たせ湯にGO!
 なかなか気持ちいいです。水圧がいい感じ。でも温度はかなりぬるいのですが。
 さて、ぬるいところといったら外?と、内湯ではなくて露天風呂へ行ってみました。
 和風とある通り、木造の屋根がかかっています。でも、和風というには、何だかあっさりしてるかも。もうちょっと庭園風だといいのにな。お湯は露天というのに熱かったです(汗)
 しばし浸かった後、内湯へ避難しました。内湯の低温はとってもぬるくて、源泉に浸かった後に入るとかなり温く感じました。ぬるいのが好き!というわたしでもぬるいと感じるくらいなので、相当ぬるい(笑)

 施設は新しくて、温泉もいいし、きちんとしたレストランも併設されていて、結構ポイントは高かったのですが、ひとつだけ残念だったのが眺望です。お風呂が1階じゃなくて、2階にあれば海も見えて良かったのにと思います。
 秋田にあるハタハタ館(八森町)道の駅象潟の展望温泉眺海の湯みたいな感じだと言うことなしだと思います。

2005.02.10

恵山温泉(北海道・函館市恵山地区)

 最近肩凝りがひどくて、今週はかなりコリコリになってしまいかなり辛い感じになっていました。という訳で、今日の夕方に温泉に行こうよ~という予定を何日か前から立てていました。
 昨日の時点では、旧・南茅部町民保養センターに行こうという予定だったのですが、冬季なので、結構かかるかなぁと思って、今日になってから気が変わって、恵山温泉に行ってきました。
 結果的には、南茅部でも恵山でも地図を見ると距離的にはほとんど変わらないみたいでしたが(^^;)
 実は、今日になって気が変わったのには、理由があります。
 それは、ごっこ
 せっかくこっちにいるのだから、一度はちゃんとした本場の「ごっこ汁」を食べてみたいと思っていたので、ちょうど今が旬だし、ごっこ汁を探しながら、恵山温泉っていうのもいいな~と(^^;)

 温泉に行く前に、道の駅「なとわ・えさん」に寄りました。
 携帯からモブログ投稿しましたが、道の駅の前にごっこかまくらがありました。
 携帯の画面だと分かりにくいので、デジカメで撮った写真も載せちゃいます。

ごっこかまくら

 大きい「ごっこ」の目がスゴイです。マスカラばりばりのぱっちりお目目です(笑)
 しかも、この目だけ違和感(なんだか硬い感じ)がするなぁと側に寄ってみたら、これは、どんぶり(お椀?)でした(笑)
 ちなみに、この「ごっこ」のキャラクターは、ホテピーというらしいです(笑)
 道の駅で聞いたところ、ここのレストランで「ごっこ汁」を食べられるということだったので、温泉の帰りに寄ることにして、温泉へ向かいました。(「ごっこ汁」については、コチラにアップしてあります)

 今日の目的は、恵山温泉にある函館市恵山市民センター(旧・恵山町民センター)です。
 恵山に向かっていけばあるハズ・・・(^^;)と珍しくアバウトな行動で向かったのですが、最初、入口を分からないまま、通り過ぎてしまい、行き止まり(冬季通行止め)の手前にある「恵山温泉旅館」でお聞きして辿り着くことが出来ました。特に大きな看板もなかったので、見過ごしてしまいそうですが、「通称・温泉橋」(笑)という橋を渡ったら、すぐ右折して行くと行き止まりにあります。ちょっと他所から行くと分かりづらいネーミング&位置です(^^;)
 この道を教えてもらった「恵山温泉旅館」は、恵山から直接お湯を引いてきており、冬場は温度が低くなってしまうので、冬季の営業はしていないということでした。冬の温度は38℃くらいだということでしたが、わたしはそれくらいでも充分入れるんですけどね(ぬる湯好きなので)。なんだか良さそうなので、春になったら、行ってみたい温泉です(^^)

函館市恵山市民センター

 函館市恵山市民センターは、入浴料は大人300円。
 浴槽は、低温と高温のが2つありました。高温の方が大きいです。ちなみにわたしは高温には結局入れませんでした(爆)
 お湯の温度はちょっと高めです(わたしには)。温泉の泉質は強食塩泉で、色は茶褐色というか黄土色というかそんな感じです。東北だったら、青森の不老不死温泉の色に近い感じかな???(でも、あそこは食塩鉄泉だから完全に鉄錆の色だけど)
 お風呂の壁には、恵山の絵が描いてありました。ちょっと銭湯っぽい感じ。
 ここは、どちらかというと、露天風呂もないし、景色を楽しむよりも温泉に入ることを純粋に楽しむという感じの温泉だと思いました。実際、上がった後は、しばらくの間ぽかぽかして、血行が良くなって肩凝りも少し楽になりました(^^)
 地元の方が多くて、日頃からよく入りに来ているという感じの地域の温泉という感じがしました。

2004.11.25

貝取澗温泉(北海道・大成町)

 雪もまだ降っていないことだし、少しだけ遠出して、温泉に行こうということになり、冬期休業で11月までしか入れないという、大成町にある臼別温泉・湯とぴあ臼別へ行くことにしました。
 途中、通り道の八雲町にあるハーベスタ八雲で、昼ご飯を食べました。
 クリスマスシーズンということで、大きなリースが飾られていて、前に行った時とは違った感じでした。こういう光景を見られるのは、1年のうちで今だけですね(^^) クリスマス近くになったら、七面鳥なんかもメニューに登場するのでしょうか?

ハーベスタ八雲

 八雲町から国道227号線を通り、日本海側の熊石町へ抜け、今日の目的地の臼別温泉へ到着!
 ・・・したのですが、 イロイロあって、残念ながら、ここでは入浴しませんでした。
 今年最後のチャンスだったのにっ(怒)
 しかも、函館からはるばる行ったのに・・・。
 酔っ払いなんてキライだ~~~。ってか、車に乗ってるのにビール飲むな~(ーー;)
 でも、周りが渓流という訳でもなく、片側が山の斜面に面しているので、行くのなら、葉が落ちて寂しい眺めになってしまっている今よりも、新緑の季節がいいのかもしれませんが(笑)

 ここまで来たのに、当初の目的の温泉に入らないことになったので、どこか近くで温泉・・・ということで、同じ大成町の通り道にあった貝取澗温泉・あわび山荘へ行くことにしました。
 日帰り入浴は、360円。
 少し離れた場所に別々の風呂の内湯が2つあったのですが、露天風呂がついている方に入ってきました。
 泉質は塩化物泉で、赤茶けた色をしています。
 内湯はちょっと熱くて入れなかった(^^;)ので、露天風呂に行ったら、少し温めでしたが、わたし的にはちょうどよかったです。露天の方は、かなり赤茶けていて、底の方にもその成分が溜まっていました。露天は、少し狭いけれど、渓流に面していて、新緑や紅葉の季節に行くと景観も楽しめるんじゃないかなぁと思いました。内湯は露天よりも少し高い位置にあるので、内湯からもその景色が見えるようになっているので、いいなぁと思います。

 帰り際に撮ったので、ちょっと暗くて分かりにくいですが、手前が一般入浴用の入口。奥に見えるのが、国民宿舎の「あわび山荘」の建物です。この2つは通路で繋がっています。

貝取澗温泉

2004.11.12

流山温泉

 流山温泉へ行ってきました。
 本当は、仁山温泉へ行ったのですが、臨時休業でフラれてしまったので、7月に行った時に湯けむり会員(※)になっていたのを思い出して、こちらへ行きました。2回行くと元は取れるね~と言っていたのに、その後行かないままだったので、これで元が取れました。
 (※入会金500円払って会員になると、800円の入浴料金が500円になるのです)

 この流山温泉は、大沼の観光スポットから少し離れたところにあり、世界的彫刻家 流政之がプロデュースしたというだけあって、とても個性的な外観です。
流山温泉外観

 建物の中も浴室の中も、統一感があり、その辺の日帰り温泉とはちょっと趣きを別にしていますね。
 ダークでシックな大人の空間って感じです。
 子供を連れてみんなでわいわいと入るよりも、大人だけで入るのが似合いそうな温泉です。
 温泉も循環ろ過をしないかけ流しだそうなので、とても贅沢です。
 わたしには、内湯はちょっと熱かったので、速攻で露天へ行きました。
 この日は空いていて、わたしの他には、あと2人しかいませんでした(^^;)
 平日の昼間に行く温泉ってとても得した気分になります。

 露天風呂からは、駒ケ岳がよく見えます。
 遮るようなものがないので、贅沢な眺めです(^^)
 露天風呂も岩が組み合わされただけのシンプルさですが、これはもしかしたら、眺めがあればいいという発想によるものなのかなぁと思いました。「借景」という言葉がありますが、駒ケ岳の眺めを効果的に取り入れようと思えば、こういう風になるのかもしれませんね。
露天風呂からの眺め

 浴室の内部もちょっと変わっています。
 洗い場は丸太だったり、天井に枝を配置していたり、壁にはレリーフのようなものがあったり、こういう内装の温泉は今までには行った中では、ここでしか見たことがない個性的なものです。
浴室の内装

※天気が悪かったので、ここでは7月に行った時の画像を転用しました。

2004.11.05

登別温泉

 北海道もそろそろ冬到来と言ったところだし、本格的に雪が降れば、今までのように遠出もそうそうできなくなるので、その前にどこか行っておくか~ということで、いつもは通過するだけだった登別へ行って来ました。

 朝8時半に函館を出発しましたが、国道5号線の流れがいいのか悪いのか・・・(^^;)
 まあ、日中はこんなものだろうな、ということで210kmの道のりを特に寄り道もせず、ノンストップで車を走らせ、約3時間半で登別へ到着。
 昼食後、目的の登別温泉へ向かいました。

 まず、地獄谷を通り過ぎ、奥の方にある日和山展望台で、日和山から噴煙の上がる様子を見学。でも、天気が悪いのと、風向きが悪く、辺りが噴気で白くなってしまい、全く日和山が見えなくなってしまったので、大湯沼の方へ降りて行ってみましたが、ここもかなり白い煙が立ち込めて、視界不良(^^;)

地獄谷

 早々に地獄谷へ引き返し、駐車料金400円(!)を払い、地獄谷の遊歩道を歩いてみました。
 あちらこちらから白い蒸気が昇り、硫黄臭が立ち込めていますが、段々慣れてきてそのうち気にならなくなりました。辺りは、岩肌が赤茶けたり、湯の花が付着して、黄色やグレー、緑色になったりと、温泉地でないと見られないような光景が広がっていて、地獄谷という命名も頷けるなぁと思いながら、歩いていました。
 途中「三途の川」と呼ばれている川もあり、そこに架かっている橋を渡っていくと、その先は行き止まりになっていて、「鉄泉池」という間歇泉があります。この間歇泉は、5分間隔で湯が湧き出してきていて、その温度は約80℃もあるのだとか。「硬貨を投げ入れないで下さい」って書いてあるのに、お賽銭代わり?に10円玉などを入れている人もいるのでしょう、中に硬貨が見えました(^_^;)

 雨が降っていることもあり、そこそこ歩いて、駐車場へ戻り、今日のメインの温泉へ向かいました。
 地獄谷に引っ掛けてなのか、それとも何か由来があるのか、分かりませんでしたが、登別の温泉街には、あちこちにあるのが、鬼の像
 これは、温泉の入口にあった湯かけ鬼蔵
 地蔵じゃないのね(笑)

湯かけ鬼蔵

 今日行ったのは、夢元 さぎり湯
 登別温泉街唯一の日帰り温泉です。建物は新しく綺麗ですが、どちらかというと近代的な共同湯といった感じです。入浴料は、入浴のみが390円です。広間での休憩は、有料でプラス410円で1日券という扱いで、1日休憩できるようです。
 ここの温泉は、硫黄泉明ばん泉の2種類の異なった泉質の浴槽があります。温泉成分分析表を見ると、硫黄泉の源泉が約60℃、明ばん泉の源泉は約80℃と、とても熱そう(>_<)

 というか、文句なしに熱いです。

 ぬるめの温泉が好きなわたしは、当然足を浸けているだけで精一杯でした(>_<)
 それでも、出た後も、汗がかなり出ていました。血行促進に効果アリ?
 他の地元の方らしきお客さんを見ていると、ちゃんと入ってるので、思わずサスガ~と感心してしまいました。
 いいお湯だと思うけど、わたしにはちょっとキツかったです。
 露天があれば、もしかしたら、入れたのかもしれないなぁなんて思いました。

夢元 さぎり湯

 温泉の後は、ちょっと温泉街を散策しました。
 事前にチェックしていた温泉市場へ行って、生ちちアイスを食べようという魂胆です(笑)
 そのアイスの画像はコチラにあります。
 この温泉市場、登別温泉が舞台になっていたドラマ「はるちゃん6」でも出てきていたのですね。出演者の方の写真も飾られていました。

フォト

Your access number ↓↓↓


2011年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

Manhole People

無料ブログはココログ