2005.09.27

函館徒然16:函館西部地区 2005秋のバル街

 今回は、がんばって速攻記事にしましたよ~(汗)
 しかも久々の記事投稿です(大汗)

 バル街Ⅳへ行って来ました♪
 過去3回のは行ったことがないので、今回が初めてです。
 函館に越してきてからは、2回開催されていたと思うのだけど、どっちも行けませんでした。
 今回は、事前に休みを取得していたし、早々と参加店でランチして、前売りチケットをGETし、万全の臨戦態勢(笑)を整えていました。今思えばあの時買っておいて正解だったかも。
 当日はわたしとコチラの方コチラの3人で回りました。
 最初は、1枚600円のチケットが5枚綴りで3000円なので、1人で5枚は多いよね~、全部回るのは大変そう、でも5の倍数を3人では割り切れないしねぇ~と、悩んだ末にとりあえず2セットを6枚と4枚に分けて、3軒回ろうということにしてました(端数1枚は後バルで使おうというつもりだった)。
 そしたら、公式サイト情報で「前売りチケット購入者のみ端数チケットの購入OK」という情報が!
 これで当日もう1軒行きたいと思ったら行ける~と密かに喜びつつ、どこを回ろうかな~~~とあれこれ模索しつつ当日を迎えました。マップをもらってからのどこに行こうかな~というのも楽しい日々でした。なんか修学旅行の自由行動を髣髴とさせる楽しさ!

 さて、当日。
 天気もまずまず。寒くもなく、暑くもなく、飲み(食べ)歩きにはもってこいの日和。
 ココとココとココ!を回ろうという予定も決まらないまま、当日を迎えました(爆)
 単純計算で1人ずつ行きたい店を1軒ずつ挙げたら決まるじゃんと思いつつ、気になるお店は数々(笑)
 当然絞れる訳もなく。。。
 いざ出発となっても、やはりまだまだ絞りきれず(笑)
 ん~もう1軒行けるように端数券をもう2枚買って4軒回ろうか?ということになり(想定の範囲内 笑)、とりあえず十字街へ向かい、アクロス十字街に設けられたバル街iで無事追加分チケットを購入し、さあ繰り出すぞーとやる気(?)も充分。
 奥の休憩スペースで椅子に座りながら作戦会議で最終確認し、目的の店4軒もルートも決定。
 ちなみに、女性陣2名は、今回はノーアルコール組。
 今日酒が飲める1名のみ、このバル街iで試飲のワインで早くも一杯めを堪能しておりました。

 そのバル街i並びにあるNCVのサテライトは、一夜限りの「BARガスパリ」として営業。
BARガスパリ入口
 入口は秋らしいコーディネイトでディスプレイされていました。厚岸の牡蠣も売られていて、結構惹かれたけど、もうチケットを使う先は決定してるし~と横目で通り過ぎました。ここは席の数も多く、たくさんの人が入っていました。
 これはBARガスパリ並びのお店。外から覗いただけ(笑)
蟹家

 行く店は決めていたものの、でも、今夜限りの特別「杉の子」は見たいね~と、ちょっと回り道して普段は和雑貨の雑貨屋さんの「いろは」に特設された「杉の子」を覗きに行きました。
 ここは、普段は雑貨屋さんなので、今日だけの模様替えなので、これは見に行かねばねぇ~と。
 いつもは洋な雑貨とか絵本の置かれている店内の奥のスペースが、カウンターに早変わり!
 店の外では、クラリネットの生演奏が行われていました。
和雑貨いろは特別出店・杉の子

 これは、大人気のお店、「ラ・コンチャ」
ラ・コンチャ
 お店の外まで入店の行列が!
 人気のお店は大体入店待ちの列が出来ていました。
 こんな風にして、通りがてら、お店の写真なんかも撮ってました。

 とりあえず、他の店を覗きながら歩いているだけでも結構楽しいかも!!!
 ってことで、当日歩いたルートをマップ化してみました↓
バル街ルートハシゴ1軒目「わの」ハシゴ2軒目「BORDER」ハシゴ3軒目「うじうじ飯店」ハシゴ4軒目「ル・コントワール」

 ペイントで描いたぐずぐずのマップですが~(汗)
 うまく行くか分からないけれど、イメージマップを使ってリンクも貼ってみました。
 食生活ブログの方でモブログした記事にリンク貼ってみたのですが・・・。

 各お店の感想は、そちらに書くとして、このイベント全体の感想としては、「面白かった!!!」の一言につきます。
 回ったお店全部アタリだったし、マップと照らし合わせると、回った4軒のお店は全部違うエリアだし、自画自賛ですが、かなり満点に近い回り方だったかなぁという気がします^m^
 わたしは車を運転して行ったので、アルコールは飲めませんでしたが、お酒が入らなくても充分楽しめました。欲を言うなら、ソフトドリンクがもっと種類があるといいな~とは思いました。ウーロン茶2杯飲みましたので(笑)
 意外と楽しかったのは、お店での待ち時間や頼んだものが運ばれてくる時のちょっとした空白の時間。
 同席した見ず知らずの方に「何軒回ったんですか~?」とか「どちらを回ってこられたのですか?」とか聞いてみたり、「○○はすごい混んでたよ」とか情報交換したりというのが気軽に出来ていたような気がします。席が空くのを待っていると、「もう出るからどうぞ」と声を掛けてもらったり、自分たちが同じように席を空けたり、相席させてもらったり、とそういうコミュニケーションが普段よりも垣根がなく、出来ていたような気がします。西部地区を「バル街」という共通テーマで回っていることで妙な連帯感が生まれていたんでしょうね。
 それと非常に函館見直したぜ!という気分になったことが、わたしが回ったお店はお店の人の応対がよかったなぁということです。函館に越してきてから、函館のお店とかの従業員の方に無愛想なぶっきらぼうな感じの人が多くて、買い物をした時に後味の悪い想いをしたことが何度となくあり、函館に来るまでサービス業に従事していたわたしとしては、サービスという気持ちが函館の店に欠けているのでは?と密かに残念に思っていました。
 しかし、今回は、お店の方に「バル街を楽しんでもらおう」という気持ちが伝わってきていたと思います。これってすごく大事なことなのではないでしょうか。
 わたしが今回訪れた4店は気になりつつも何となく行けなかったお店ばかりです。それがバル街のお陰で偵察もできたし、バル街が終わった後に、また訪れてみたいなぁと素直に思えました。ただの「お祭り」だけで終わるなんて勿体ないですよね。お祭りの時だけ盛り上がって、それが終わったら、また元通りというのでは、せっかく人を集めたイベントを活用し切れていない気がします。お祭りが終わった後こそ、もしかしたら参加店の方には正念場なのかもしれませんね。バル街の時は良かったけど、後で行ってみたら期待はずれだったよ、なんてことがないように気を抜かずに頑張って欲しいものです。

 また次回のバル街も都合をつけて参加したいです。

 めっちゃ楽しかった(^^)

 気分は大人の遠足。
 例えて言うなら、ほんとに自由行動的な感じ?
 心残りがあるとすれば、やっぱり気になりつつも回れなかったお店たち。
 その辺はおいおい訪れてみようとは思っていますが。
 ますますの「バル街」の発展を祈念してますよ>企画・運営者サイドの方々

 最後に、飲んだ後は(と言ってもわたしは飲んでないけど 笑)やっぱり〆はラーメンか?と、その勢いでかなり遠回りですが、函館湯の川温泉 らーめんブギの「ラーメン次郎長」でラーメンを食べて帰ってきました(爆)

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2005.08.02

函館徒然15:道新全国花火大会

 先日の函館新聞の花火大会に続き、今度はうまい具合に行けそうだったので、今度は北海道新聞道新全国花火大会へ行って来ました。
 この花火大会は、何と打ち上げられる花火の数が1万発!!!
 先日のコンパクト(汗)な函新の花火大会の2.5倍。
 北海道でもこの規模の花火大会は他に数えるほどしかないらしいので、更に期待は高まります。

 当日はあいにく曇りでしたが、どうやら予定通り花火大会は決行されるらしいと聞き、混雑するだろうな・・・と思っていたら、予感は的中。 わたしが仕事が終わった時間帯には、既に国道5号線は、函新花火大会以上の渋滞。圏外ナンバーも多く、室蘭・札幌・帯広など道内各地から花火大会目当てでやって来たらしき車も多数見られました。
 それを目の当たりにしたので、当初車で行く予定でいましたが、それは取りやめにして、五稜郭から市電を利用することにしました。
 ただいま函館はみなと祭り期間中ということで、市電は1回の乗車200円で運行中とのことで、その恩恵に預かることができた訳です(しかし、五稜郭電停は激混みで最初にやって来た市電には乗れませんでしたが)。

 待ち合わせをしていたので、待ち合わせ場所まで行こうとしてたら、乗った市電は函館駅前が終点。仕方ないので、後続の函館どっく行きに乗り換えて、携帯で連絡を取ろうとしても繋がらず、合流できるかどうか心配しましたが、ようやく友人ご夫妻と合流できました。函館で携帯が繋がりにくい程の人が集中して集まるのは、そうそうないに違いない(笑)

 先日は、シーポートプラザの方で見たのですが、今回は魚市場の方で見ることに。
 曇り空が~と思いながらも、最初の方は写真を撮るのも忘れて、すげ~とただ上を見上げていました。
 この間もこれくらい間髪入れずに上がってたらよかったのにな~などと思ったりしたというのは余計なお世話か(笑)

 今回も少しはトライしてみようと、デジカメで撮影に挑戦しましたが、曇り空という条件に加えて、風がほとんどなく花火で生じた煙が晴れないので、どんどん煙幕が増殖して、最後の方は、煙の向こうに花火が上がるという悲しい結果に。。。
 そんでもって、撮った写真もこんな感じ。かなりビミョー(汗)
 これは一番最初に撮ったやつ。
花火1

 なぜか赤~く写った。ちょっとコワイかも。
 実際はこんなに赤くなかったんだけど、面白いので載せてみた。
花火2

 これは最後の方で撮ったやつ。かなり煙が邪魔。
 前を人が通るので、写らないようにして撮ったら変なアングルに(汗)
花火3

 ただでさえ曇ってて写しづらいのに、煙攻撃で撃沈って感じです。。。
 最後の方は風向きのおかげで、ますます花火が見えなく・・・。
 ま、そんな風向きのお陰で花火の置き土産?を拾った人もいた訳ですが(笑)
 今回の花火大会はまさに花火師泣かせと言わんばかりで、ほんとこちらに同感ですよ(/_;) 今回もお付き合いいただきありがとうでした♪

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2005.07.17

函館徒然14:函館新聞函館港花火大会

 函館新聞社主宰の第9回函館新聞社 函館港花火大会を見に行ってきました。
 去年は、対岸のフェリーターミナルから見てました(その時の同行者の話)。
 その時はまあまあ見えたとは言え、やはり今年のすぐそばで見るのに比べたら、悲しいくらいの小ささだと見終わった今では思います。
 今年は、仕事が早く終わる予定だったけれど、自分だけ行くのはなぁ~と思いつつ、ご一緒してくれるお方がいたので、やっぱりσ(^^;)だけでも行ってしまえ~と見に行くことに。
 ちょっと渋滞に引っかかりながらも、何とか会場にはちょうどいい時間に到着。

 暗くなるのを待ちながら、最初の打ち上げ花火をパチリ。
オープニング花火
 明るさに助けられました(汗)

 途中のインターバルが長く、間延び感は否めないとは言え、今年初めて&函館に来てから初めて間近で見た花火ということで、楽しむことが出来ました。
 今年は風が強かったようで、煙がどんどん流れていくのは良かったのですが、そのせいで、丸い形のものやデザイン花火の形が崩れてしまったということもあり、ちょっと残念でした。
 去年初めて見て感銘を受けたイカ花火、今年はまともに形が判別できたのはたった1個だけでした。
 その代わりというか、新・函館市になって初めての花火大会ということなのか?、タコの形の花火は結構たくさん打ち上げられていて、こちらは形がきちんと分かりました。
 写真はフツーのデジカメで撮ったので、なかなかうまく撮れていませんが、その中でも少しはマシだったものをご披露します。

 結構綺麗に丸いところを撮れたかな。
丸い花火

 でかい線香花火みたいなシンプルな花火。
線香花火みたい

 最後のフィナーレの中から。
花火フィナーレ

 これはフィナーレの本当に最後の最後に撮った1枚。 
花火大会ラストショット

 大変たのしゅうございました^m^
 お付き合いくださったご夫婦に感謝です♪
 また機会がありしまたら、かでてくださいませ(^^)
 さて、今年はあと何回花火が見れるかなっ?(去年はこの花火大会が最初で最後でした・・・)


(注:「かでる」=混ざるという意味の秋田の?方言でございます)

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2005.07.09

函館徒然13:旧イギリス領事館

 函館元町に旧イギリス領事館という建物があります。
 旧函館区公会堂の下、基坂の中腹にある洋館です。入場料300円で中の展示が見られるのですが、ショップとティールームと庭園は、無料で入ることが出来ます。
 函館に越してきた頃に、英国フリーク&紅茶好きなもので、本格的なアフタヌーンティーができると聞きつけて、お茶をしに行ったことがあります。
 その時の画像はコチラ↓
アフタヌーンティー

 この旧イギリス領事館は、実は紅茶好きには堪らないスポットなのです。
 料金は、1名分が確か1000円ほどで、アフタヌーンティーが楽しめます。サンドイッチもスコーンもケーキもアリ、というかなり本格的な英国式の紅茶タイムを堪能できます。
 金額的にはアフタヌーンティーしに行きましょ♪と気軽に行ける金額ではないかなと思うのですが、優雅なお茶時間を楽しむっていう意味では、これはこれでアリかと思うので、まあこんなもんかなと。
 金額が安くなると気軽に行けちゃうスポットに成り下がって、この2段構えのケーキディッシュとか、ちゃんと砂時計つけてポットで出してくれるとか、ココの領事館のオリジナル茶器で出してくれるとことか、舞台装置のありがたみが消えてしまいそうなので、たまに雰囲気を楽しむために行くスポットであり続けるためには、このままでいいような気もします。間違っても、修学旅行生とかギャル系のおねーちゃんたちにはそのまんまな感じで来て欲しくないスポットであったりします、ココは。なんとなく大人のスポットであって欲しい。なんて勝手に思ってたりするわけです。実際、ティールームでお茶を楽しんでいるひとたちは、平均年齢的には少しお高めな気がしますしね。

 昨日は、何となく元町方面へ足を伸ばしてみて、あ~、そういえば、前に来た時はバラが咲いていなかったけど、もしかしたら今咲いてるのでは???とちょっと寄ってみました。

旧イギリス領事館のバラ
旧イギリス領事館のバラ
旧イギリス領事館のバラ

 想像通り、ブリティッシュローズガーデンでした(^^)
 若干咲ききってしまった感はあるのですが、遠目でみれば、なかなか綺麗でした。
 函館に来る前は、毎年3~6月くらいまでは、あちこちの花名所をハシゴしまくりだったのに、函館ではまじまじと見る事は少なくなってしまってたなぁなんて思いながら、久々のバラを楽しみました。
 さすがにたくさん咲いてるだけあって、庭園にいるだけで、バラの香りがそこら中に漂っていましたよ。

 しばしバラを堪能し、中にあるショップ「クィーンメモリー」を冷やかした後、旧イギリス領事館を後に。
 いつもならすかさずスコーンを買うわたしですが、何も買わないわたしの代わりに珍しく戦利品GETしていた人がいた模様(笑)
 わたしだって、バンプラのミニチュアがあったら欲しいぞ。

 そういえば基坂の辺りには、猫が住み着いていたよね~と言っているそばからニャンコ発見!
 黒猫が基坂のど真ん中で車が通るのも物ともせず車道でびろーんと伸びたまま寝てました(汗)
 そのオス猫を構った後、ふと植え込みの方を見ると、黒い小さい固まり・・・?と思ったら、黒猫の子猫が3匹!
 思わずデジカメで撮りまくってしまったのですが、やはりそこは動物。なかなかうまくは撮れませんでした。
 そんな中でも少しはマシかなと思うものを載せます。ニャンコの写真は、コチラにもあります(笑)

子猫
↑は、ちょっとカメラ目線で撮れたかな(^^)

母猫&子猫母猫


旧イギリス領事館
函館市元町33-14
TEL.0138-27-8159
開館時間 9:00~19:00(11~3月は~17:00)
休み 12/31~1/3 駐車場 なし(市営駐車場を利用)

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2005.07.07

函館徒然12:七夕

 もう七夕も終わりなのですが、この記事は、道南.com「もうすぐ七夕」にトラックバックしています。

 今日は、七夕でした。
 わたしは、七夕の思い出と言えば、アスパラなのですが、この函館近辺で生まれ育った人にとっては、「七夕=御菓子を集めに回る日」という認識が出来ているのかもしれません(笑)。

 去年、初めての夏を函館で迎えた時にこんな行事が函館にあるということを初めて知りました。
 それを知るまでは、何なんだ?!と不思議に思っていました。
 7月が近づいてきたら、スーパーに行くと袋菓子が山積みになって売っているし、なんで七夕でこんなお菓子が山積みになって売っているのか、不思議で堪らなかったわけです。
 そんな疑問を抱えつつ、直前になって、家族が職場で「七夕には子どもが回ってきてお菓子をあげるんだってよ」ということを聞きつけてきたので、その疑問は解けました。
 ところが、その疑問は解けたとは言え、今度は新たな疑問が沸きあがりました。
 どれだけお菓子を用意したらいいのか分からない~(汗)
 どのぐらいの子どもが回ってくるのか検討もつかないし、どのくらいあげたらいいのかも分からない。
 ってことで、去年は結局、用意しないことに決定(爆)
 そして、迎えた当日。
 回ってくる子どもたちがなんか喋ってる。
 一生懸命耳を澄まして、聞き取ろうとがんばりました。
 耳を澄ましてると「♪竹~に短冊 七夕まつり~ おおいに祝おう~ ろうそく 一本ちょうだいな♪」と言っているらしいことが聞き取れました。最初は「七夕まつり~」の後に何て言っているのか分からなくて、「大井に岩男?」人の名前???(・・?などと、かなり大バカな連想をしていたりしたのですが、ネットで調べたりしてようやく謎が解けたのでした。この歌は、函館でも地区によって微妙に違うらしいですね。

 この最後の「ロウソク一本ちょうだいな♪」というフレーズなのですが・・・
 ロウソクをほんとにあげてる家ってあるのかな~と思っていたら、函館ではないですがコチラ様(笑)のお宅ではロウソクもあげてたのだそうで(笑)
 しかも、卵って・・・。
 σ(^^;)的には、大爆笑でした。
 そうなるとウケ狙いで変なものもあげてみたくなってしまいましたが、今年は仕事があるので、ちょうど子どもたちが回ってくるらしい時間帯は家にいないので、今年もまたまたスルーしてしまいました。
 ある意味安心したというか、残念というか(をい)
 函館にいるうちに一度くらい参加してみたい気持ちはあるのですが、家に子どもがいないとなかなか参加しにくいというのはあります。 お菓子は用意するので、誰か配るお手伝いをさせてください(笑)


 余談ですが、冒頭にわたしが書いた「七夕=アスパラ」(笑)についてもついでに書いてしまいます。
 わたしが生まれ育った秋田では、7月の七夕というのは、全国的にそうであるように笹に願い事を書いた短冊を飾る日というのが七夕行事でした。お祭りとしてみると、7月の七夕よりも旧暦の七夕、つまり8月の七夕行事の方が盛んでした。
 東北の七夕行事といえば、東北三大夏祭りと言われる、「青森のねぶた」「秋田の竿灯」「仙台の七夕」が有名ですよね。この行事は、旧暦の七夕行事として昔から行われていたというものなのです。他にも、盛岡のさんさ踊り、山形の花笠音頭などもあります。
 わたしが暮したことのある秋田県北部の沿岸にある能代市でも、8月の頭にねぶながしという七夕行事があります。こども七夕観光七夕役七夕ときて、鯱流しで七夕の幕が閉じます。
 ですから、七夕というと、今では旧暦のイメージが強いかなぁという感じがします。

 で、話は昔に遡りますが、わたしの地元・秋田では、子どもの頃は、函館でスーパーで大量の七夕用の笹を売っている、なんてことはなくて、一般家庭で笹を飾っているような家はほとんどなくて、そういうのは、学校や幼稚園で飾るものというのが普通でした。それも立派な笹というよりも竹が飾られていました。函館のようにスーパーで売っていないので、普通の家庭で笹を手に入れるのは難しいので、家で笹を飾るというのは稀だったと思います。
 そんなある年、なぜだか家でも七夕飾りを飾ろうということになったのですが、ウチには笹なんて植えていなかったので、あるもので代用することになりました。
 そのあるものというのが、忘れもしないアスパラ
 どうしてか分かりませんが、かな~り育ったアスパラが家の庭に生えていたのですね。
 そのアスパラに短冊や飾りをつけて七夕の飾りにしたわけです。。。
 検索かけてみたら、ちょっと写真が小さいけれどコチラに写真がありました。うちで使ったのは1.5mほどの丈でした。
 当然願い事は叶わなかったような記憶があります。。。(汗)

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2005.05.12

おたる水族館(小樽市)

 日帰りで北海道有数の観光地として名高い小樽へ行って来ました。
 実は、北海道に来てから小樽へ行くのは初めてだったりします。もっと遠くの北竜や富良野なんかには行っていたのに、不思議なことにそれより近い小樽へはナゼかドライブにも行ったことはなかったのでした。
 わたしが前に小樽に訪れたのは、1992年の3月のことですから、実に13年ぶりの小樽です。
 13年前には、小樽運河沿いを歩き、北一硝子や小樽オルゴール堂、小樽市博物館・文学館・ヴェネツィア美術館などを歩いて見て回りました。今回の小樽行きでちょっとだけ街の中を車で走ってみた感じでは、わたしが訪れた13年前
とは随分と違っていて、ビックリしました。いい意味でも悪い意味でも観光地化した気がしました。
 今回は日帰りで出かけたので、観光スポットは回りきれないだろうということで、それは次回のお楽しみということにして、昼ご飯を食べた後、今回のメインはおたる水族館にすることにしました。

おたる水族館外観
 おたる水族館は、市街地から7kmほど行った海のすぐそばにあります。
 わたしは、秋田出身のせいか、どうも水族館というと昔の男鹿水族館が真っ先に思い出されますが、そこと比べると、少し広いくらいか同じくらいかしら?と入口を見て思いました。

おたる水族館中
 水槽の写真。
 暗いのと、魚が泳いでいてる(当たり前だけど)ので、なかなかうまく撮れません。

はりせんぼん
 ハリセンボン。
 こういうの、好きな人には堪らないかも?(謎)
 もうちょっとアップは、こっちにもアップされています^m^

いるかショー
 水族館と言ったら、いるかショー!
 ってことで、お約束のいるかショーです。
 どちらかというと、プールは小さめかしら?
 一昨年、青森の浅虫水族館で見たいるかショーの方が大きい会場だったような気がします。
 でも、ココのいるかは、よく鳴く陽気ないるか達でした。

ペンギンプール
 ペンギンプールのペンギンたちです。あまり泳いでいなくて、みんな陸にいます。
 この後、ペンギンショーもあったのですが、ペンギン達、全然飼育係のお兄さんの言うことを聞かなくて、マイペース(笑)
 それはそれで、飼育係のお兄さんがぼやき系お笑い芸人のようで笑いを誘っていました。わたしは、ショーの間中爆笑してました。妙にツボにハマったんですよね~。

飛び込めないペンギン
 このペンギン君は、ずっと水に飛び込もうとしていたのですが、結局決心がつかなかったらしく、最後まで水に入る姿を見ることが出来ませんでした(汗)
 その「水に入ろうかな~でも、怖いな~でも、水に入りたいな~~」と延々と悩んでいる様が妙に伝わってきて、見ている人たちは思わず後ろから背中を押して(突き落として?)あげたい気分になっていたようです。

 北海道に来てから、水族館に行ったのは初めてでしたが、結構楽しかったです。
 函館にも水族館があったらいいのになぁとは思いました。函館の重要な産業は、観光と漁業だというのに、水族館がないのも物足りない気がします。実際に建設計画はあるようですが、赤字前提での計画らしく、反対する人も多いようです。お金をかけて建てることは簡単なことですが、立派な施設よりも気軽に地元の人が訪れることの出来る施設にして欲しいなぁと、今回おたる水族館に行ってみて思いました。
 入館料大人1300円っていうのは、少し高いかなぁと思いました。他の水族館がどういう値段設定になっているかは分からないけれど、今まで行った中ではやっぱり高いほうなのかなと感じました。採算ラインからこの値段なのかもしれないと思うのですが。。。ただ、ご家族連れで行くと、大人2小学生2の場合、入場料だけで約3700円ほどかかってしまいますから、そのくらいの値段だと、気軽に行ける施設ではなくなってしまうような気がします。それに1日最低600円の駐車料金もかかるとなると・・・。学校団体割引があるのだから、せめてファミリー割引とかがあるといいのにな~と思いました。

ウィングベイ小樽大観覧車
 小樽水族館からまっすぐ対岸の南小樽の辺りに観覧車を見つけて、乗りたくなってしまったので、お茶してから、最後にわざわざ観覧車に乗りに行ってしまいました。一周600円也。

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オニウシ公園(森町)

 ちょっと遠出する途中で、森町のオニウシ公園に寄ってみました。
 道の駅「遊・ゆう・もり」に隣接している公園です。
 朝早くまだ道の駅が開く前だったので、道の駅の展望台から眺めることはできませんでした。
 もう少し早い時期にここに来ていれば、結構いい感じのお花見ができたのかもしれませんねぇ。
 ちょうどよい感覚で桜の木が植えられていて、海を見ながらの桜の眺めはなかなかです。

 いい感じで咲いていた一本桜。
オニウシ公園の桜1

 遠くに海が見えます。桜と海って意外と合うかも。
オニウシ公園の桜2

 天気がいいので、青空をバックに一枚。
オニウシ公園の桜3

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2005.05.06

道南の桜1:桜ヶ丘通り(函館市)

 人見町から松陰町にかけての通りに「桜が丘通り」という名前がついているのに気がついたのは、去年の秋くらいのこと。
 咲いたら綺麗だろうな~と、今年桜が咲いたら絶対見に来ようと思っていました。
 ここ何日かの温かさで函館市内も桜が一気に咲いてしまったので、慌てて見に行ってきました。
 ここは、普通の住宅街の中の道なので、普通の時間帯に行ったら、人通りも多いだろう・・・と写真を撮ることも考えて、朝早起きして行きました(笑)

050506-1

 朝5時半の桜並木です(笑)
 明るさが足りなくて、なかなかいい感じには撮れませんでした。
 もうここは満開になっていて、一部葉桜になりかけのところも少しありました。

050506-2

 ここを見た後、上磯の陣屋跡まで更に行ってみたのですが、あちらはまだ咲いていませんでした。
 陣屋跡へは咲いた頃を見計らってまた行って来たいと思います

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2005.05.03

江差いにしえ街道(江差町)

 GWの真っ只中、江差へ行って来ました。
 なんでも 江差いにしえ街道という昔の街並みを再現し名所としてオープン(というのか?)するということで、色々イベントもあるらしいってことで、出かけました。
 実は、GWみたいな大勢のヒトがお出かけする時期に人が集まるところに自ら出かけていくのは苦手ではあるのですが、いかんせんそういう時期じゃないとイベントには当たらないので、仕方ないなぁとばかりに行ったのでした(笑)

江差いにしえ街道

 街の外観を統一して新しく既存の家もそれに沿うようにとコーディネイトされた街並みは一体感があってなかなかのものでした。通りも広く取られていていい感じです。

 昔の街並みというと、わたしの場合、どうしても思い出すのがみちのくの小京都・角館なのですが、比べてしまいそうになりますね~。角館は押しも押されぬ観光地ですが、江差は本当に普通の家も当たり前のように建っていて、生活の中にある街という感じがしました。純粋に観光地ではないものの、街としての一体感もあり、江差の街に住む人々のこだわりが感じられました。
 江差は北海道でもかなり歴史のある街なんですよね。歴史というのは、後から望んでも得られるものではないので、江差の町は、その歴史を大事にしつつ、この後も発展して欲しいなと思いました。
 街道沿いをぶらぶら歩きながら、酒屋さんの一角が喫茶店のようになっていたり、古物雑貨屋さんがあったり、蔵を改造して店舗にしていたり、とお散歩するにはいいなぁと思います。願わくば、もう少し食事をちゃんと取れるお店があればいいかな、という気がしました。今回は結局ピンと来るものがなくて、その街道沿いではないお店でお昼ご飯食べたので、その辺は観光地としてはまだ課題があるかなぁという感じです。
 そうそう、この江差の町のキャラクターをモチーフにした夢作日記blogというブログもあるようです。なかなか面白い試みであると思います。

 江差の町を散策して後は開陽丸へも行ってみました。
 天気が良くて、写真を撮ったら、思いっきり逆光で、こんな写真が撮れました(笑)
 これはこれで面白いかなぁ。

開陽丸

 開陽丸は、徳川幕府最強の軍艦と言われた船で、幕末の1868年に江差沖で沈没したのだそうです。それを1975年から引き揚げ作業を開始し、海底に残っていたものを発掘し、船を復元して内部にその引き揚げたものを展示して、日本初の海底遺跡(この表現はビミョー?)として公開したのが現在の開陽丸です。
 入場料700円はちょっと高いかな~と思う(500円が妥当)けれど、展示としてはなかなかよく出来ていると思います。中に入ると、意外と船が大きいことに驚くのではないでしょうか?

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2005.04.14

天然豊浦温泉しおさい(北海道・豊浦町)

 天然豊浦温泉しおさいへ行って来ました。
 途中の森でお昼ご飯を食べて、久々のちょっと遠出です。
 なぜか今日は、赤い回転灯をつけた車が道中いっぱいいました(笑) 雪が消えたので、アチラ様も活動開始というところでしょうか(^^;)

 しおさいは、以前ルスツにスキーに行った時に途中で夕ご飯を食べた時に寄って以来です。なので、温泉は今日が初めてです。

天然豊浦温泉しおさい(北海道・豊浦町)

 入浴料は、大人500円と少しお高め。
 最近370円っていう料金に慣れてたので、500円だと高く感じます(笑)
 温泉に到着したのは、午後2時過ぎなので、上手くいけば空いてる時間帯?と思いきや、平日のこの時間帯にしては結構お客さんがいました。どうも年配の方々が多い感じです。
 今日は、男湯が洋風、女湯が和風となっていました。パンフレットでは特に何も書かれていなかったのですが、入れ替えになるようです。毎日なのか週代わりなのかとかはちょっと分かりませんが。

 さて、肝心のお風呂です。
 入る前に温泉成分表をさらっと確認。
 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(低張性中性高温泉)泉温50度とあります。
 う・・・(ーー;)
 ぬるいのが好きなわたしには、ちょっと熱いかも???
 そんな不安を抱きながら、内湯へ。
 前面ガラスで開放感のある内湯です。でも、目隠しがあって、せっかく海の近くにあるのに海は見えません(残念)。
 浴槽は全部で4つあり、低温、源泉、高温(桧風呂?)、ジャグジー(温泉ではないみたい)となっています。あと、打たせ湯がありました。
 まずは、慣らしがてら打たせ湯にGO!
 なかなか気持ちいいです。水圧がいい感じ。でも温度はかなりぬるいのですが。
 さて、ぬるいところといったら外?と、内湯ではなくて露天風呂へ行ってみました。
 和風とある通り、木造の屋根がかかっています。でも、和風というには、何だかあっさりしてるかも。もうちょっと庭園風だといいのにな。お湯は露天というのに熱かったです(汗)
 しばし浸かった後、内湯へ避難しました。内湯の低温はとってもぬるくて、源泉に浸かった後に入るとかなり温く感じました。ぬるいのが好き!というわたしでもぬるいと感じるくらいなので、相当ぬるい(笑)

 施設は新しくて、温泉もいいし、きちんとしたレストランも併設されていて、結構ポイントは高かったのですが、ひとつだけ残念だったのが眺望です。お風呂が1階じゃなくて、2階にあれば海も見えて良かったのにと思います。
 秋田にあるハタハタ館(八森町)道の駅象潟の展望温泉眺海の湯みたいな感じだと言うことなしだと思います。

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2005.03.24

道南ってどこまで???

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 函館に越してきて、今日でちょうど1年になりました。
 函館には、中学校の修学旅行も含めて(笑)過去に4度訪れていますので、全く知らない土地ということではなかったのですが、住むとなると、やっぱり違うものだなぁとこの1年を振り返って感じています。
 旅行に訪れた時は、ピンポイントで、函館山や金森倉庫、摩周丸などの観光スポットなどを見て周っただけで、それ以外は全然知らなかったので、こちらに来て最初の頃は、ドライブに行く時は旅行雑誌などを頼りに出かけていました。
 「るるぶ」や「マップル」といった旅行ガイドを見ると、「道南」と書いていても、実際は「函館・大沼」ばかりが目立ち、それ以外の地区はかなり端折って書かれているように思います。
 道南と銘打っているのはまだいい方で、大抵は「函館・大沼」というくくりのものが多いです。
 去年函館市と恵山・戸井・椴法華・南茅部の4町村が合併したため、その地区は函館市の一部になり、旅行ガイドの中に繰り入れられて紹介されるという可能性が広がりましたが、それ以外の地域の人から見れば、自分たちの地域(函館・大沼以外)にだっていいところがあるのに!と歯がゆい思いをされている方は多いのではないでしょうか?
 この道南という地区は、函館市ばかり目立ってしまって、道外から見ると他の町村がその陰に隠れているという印象が否めないような気がします。
 住んでみても、やっぱり函館市以外の別のところの情報ってそんなになくて、函館市一極集中的な面を持っているような気がしました。
 ブログなどを見ても、函館市の情報は多いけれど、それ以外の地域のことは、あまり目にすることがありません。
 こちらへ来て、松前、江差、瀬棚、上ノ国、厚沢部、八雲、長万部、大成など割とあちこちへ出かけました。そうして思ったのが、WEB上にある情報は旅行ガイドに載っている情報とあまり大差ないことです。
 「道南」と旅行ガイドにあっても、実際に取り上げられている情報は微々たるものです。
 しかも、何と言うか、「道南」という地域をどこまで指すのかが、不明だし、曖昧です。
 この記事を書くにあたって、調査してわたしがまとめたことは、トラックバック先の「道南の定義について」に事実のみまとめましたので、そちらをご覧いただけると分かるので、ここには詳しくは書きません。

 調べているうちに、本当に曖昧だということが分かりました(笑)
 「道南」について誰もが認めるちゃんとした明確な定義なんて、ないのです。
 メディアや媒体によって、違うのはどうかなと正直思いました。
 たぶん、函館近辺にお住まいの方は、道南と言うのは、「渡島・檜山」のことを言うのだと理解されている方が多いと思います。
 でも、「道南~~」という企業名で、登別や室蘭などに本拠を構えているところも実際にはあるのです。
 わたしとしては、広い北海道を道北・道央・道東・道南と4つに分けるのであれば、道南ってもっと広くてもいいんじゃないかな~と感じました。
 わたし自身、いつかは転勤などの理由により、函館を去り、ここに永住することはないと感じています。やはり生まれ育った東北が好きですし、いつかは帰りたいと思っています。
 でも、せっかく住んでいるのだから、今住んでいるこの地域についてもっと知っていきたいとも思っています。
 この1年を機に、函館だけじゃなくて、この道南地域のいろいろを知ってみたいと思いました。わたしの中では、「道南=余裕で(ここが重要)ゆっくり日帰りできる地域」としてしまいましょう(笑)
 そして、いつかこの地を去ると時が来たら、旅行者では知りえない住んでいる者ならではのいい想い出をたくさん作ったな、と思えるように、積極的にアンテナを伸ばしてエンジョイしていきたいなと思います。

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2004.12.03

誕生日プレゼント

 最近またひとつ歳を取ってしまいました(^^ゞ
 もう誕生日が嬉しいという歳ではないのですが、それを口実に色々好きなことを大手を振ってできることが嬉しくはあります。
 ということで、当日はバタバタしてお祝いらしいお祝いをできなかったので、今日改めてすることにしてちょっとお出かけしてきました。
 お昼ご飯を食べた後、元町を散歩して、見つけたギャラリー村岡さんへ入ってみました。
 帰宅してから検索をかけてみたところ、こちらのギャラリーのサイトのコンテンツの中に「ギャラリー村岡」のjirojiro junction というブログを発見しました。店主の方が書かれているみたいです。
 この記事は元町で育ったクリスマス展にトラックバックさせていただきました。興味のある方は、リンク先もご覧いただければ、と思います(^^)

 今こちらのギャラリーでは、「元町で育ったクリスマス展」という展示企画が催されています。(クリスマスの企画なので、当然25日までの催しです)
 この函館の元町に縁のある工芸家さんが創り出したアート作品が所狭しと展示されています。
 その中でもわたしの目に留まったのは、パーチメントクラフトというアート。
 初めて見ました。トレーシングペーパーに加工を施した、まるでレース細工のような繊細なものです。
 これを作るには、なかなか根気と気力と手先の器用さが必要かもしれません。細々したものを作るのは割と好きなので、挑戦してみたいなぁと思ったので、そのうち挑戦してみるかもしれません(笑)
 トラックバック先のブログでも写真が掲載されています。わたしの文章ではうまく説明できないので、コチラを見ると分かるかしら???
 専用の器具というものが必要なのですね。家にあるカッターや手芸用品で代用してみることはできるかどうか、とりあえずは挑戦してみるべきか、やっぱり。

 この、パーチメントクラフトにもとても惹かれたのですが、結局この手作り絵本を買って来ました。
 自分への誕生日プレゼント、です(笑)
「ののか」のミニ絵本
「ののか」のミニ絵本
 こちらの手作り絵本工房ののかこがめ いづるさんの絵本は、たぶんひとつひとつ手作りで作られていると思います。表紙の紙の色やデザインがひとつずつ微妙に違っていて、迷った末に、写真のデザインを選びました。
 中身は、クリスマスのお話で、最後にプレゼントにもできるように、名前を入れる欄もありました。
 家に帰ってきてから、昔学校の課題で絵本を作った時のことを思い出しながら、眺めてしまいました。

 でも、本当は、一番欲しい~!!!と思ったのは、コチラ↓でした(^^;)
招き猫
 “ミニ”がテーマのわたしのギリギリOKラインの大きさです。
 ちりめんを使ったものは珍しくて、わたしのミニ招き猫コレクションにもまだ1点しかありません。
 招き猫コレクターとしては、見つけた瞬間、小躍りしたいくらいの喜びでしたが、一点物らしく、お値段もそれなりでしたので、すぐに喜びが悲しみに変わってしまいました(笑)
 さすがに、15000円は買えませんでした。。。
 購入した絵本の10倍のお値段です(^_^;)
 たぶん今まで購入した160体(最近数えていないので、たぶんこれ位)の招き猫の中で、一番高かったのでも1500円くらいですから。
 購入するのは無理でしたが、お店の方にお願いして、写真だけでも・・・と撮らさせていただいたのが、上の写真です。





ギャラリー村岡
営業時間 10:00~19:00 入場無料 水曜定休
北海道函館市元町2-7
 TEL 0138-27-2961


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2004.11.25

貝取澗温泉(北海道・大成町)

 雪もまだ降っていないことだし、少しだけ遠出して、温泉に行こうということになり、冬期休業で11月までしか入れないという、大成町にある臼別温泉・湯とぴあ臼別へ行くことにしました。
 途中、通り道の八雲町にあるハーベスタ八雲で、昼ご飯を食べました。
 クリスマスシーズンということで、大きなリースが飾られていて、前に行った時とは違った感じでした。こういう光景を見られるのは、1年のうちで今だけですね(^^) クリスマス近くになったら、七面鳥なんかもメニューに登場するのでしょうか?

ハーベスタ八雲

 八雲町から国道227号線を通り、日本海側の熊石町へ抜け、今日の目的地の臼別温泉へ到着!
 ・・・したのですが、 イロイロあって、残念ながら、ここでは入浴しませんでした。
 今年最後のチャンスだったのにっ(怒)
 しかも、函館からはるばる行ったのに・・・。
 酔っ払いなんてキライだ~~~。ってか、車に乗ってるのにビール飲むな~(ーー;)
 でも、周りが渓流という訳でもなく、片側が山の斜面に面しているので、行くのなら、葉が落ちて寂しい眺めになってしまっている今よりも、新緑の季節がいいのかもしれませんが(笑)

 ここまで来たのに、当初の目的の温泉に入らないことになったので、どこか近くで温泉・・・ということで、同じ大成町の通り道にあった貝取澗温泉・あわび山荘へ行くことにしました。
 日帰り入浴は、360円。
 少し離れた場所に別々の風呂の内湯が2つあったのですが、露天風呂がついている方に入ってきました。
 泉質は塩化物泉で、赤茶けた色をしています。
 内湯はちょっと熱くて入れなかった(^^;)ので、露天風呂に行ったら、少し温めでしたが、わたし的にはちょうどよかったです。露天の方は、かなり赤茶けていて、底の方にもその成分が溜まっていました。露天は、少し狭いけれど、渓流に面していて、新緑や紅葉の季節に行くと景観も楽しめるんじゃないかなぁと思いました。内湯は露天よりも少し高い位置にあるので、内湯からもその景色が見えるようになっているので、いいなぁと思います。

 帰り際に撮ったので、ちょっと暗くて分かりにくいですが、手前が一般入浴用の入口。奥に見えるのが、国民宿舎の「あわび山荘」の建物です。この2つは通路で繋がっています。

貝取澗温泉

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